2005年10月31日

一日中バイト。

今日は、友人の紹介により、一日中バイトしていました。
午前中はひたすらポスターを折り、午後はひたすら数を数える、という単純作業。
しかも、途中で広い部屋を追い出され、2畳くらいしかないような狭い部屋に押し込められてしまいまして……。
ただでさえ、ひたすら数を数えるような単純作業は人間の精神を蝕むのに、更に狭い部屋も加わって、ほんとに発狂するかと思いましたよ。
ガキお子様はうるさいし。

そんなこんなで、帰宅したときには既に午後11時近く、というハードな1日でした。
一応、このブログで紹介しようと思って、面白いニュース記事を2本ほど寝かせてあるのですが、それは、明日余力があれば紹介したいと思います。

そういえば、今日はハロウィンでしたね。
特に行事予定もないし、どうでもいいのですけれど。

それではお休みなさい眠い(睡眠)
posted by ayako at 23:48 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月30日

お酒バトン

今日は、某インターナショナル系資格試験の模試の結果が出たのですが、思いの外良かったので、上機嫌です。
どうやら、昔取った杵柄が役に立ったようで。
こういうの、大事にしたいですね。

さて。
月夜なな嬢から、バトンがまわってきました。
その名も、お酒バトン。
これは、お酒好きとして、是非とも答えなければなりません。

というわけで、以下バトンです。

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posted by ayako at 19:55 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月29日

大掃除ついでに……。

今日は、久しぶりにお客様が我が住居を訪れる、ということで、大掃除をしました。
最近、掃除をさぼっていたので、めちゃめちゃ久しぶりです。
色々な所を拭き、磨き、掃除機をかけます。
すると……。
色々な所がピカピカになりました。
ああ、ここって、こんなにツルツルピカピカだったのか……と、しばし感慨に耽ってしまったのでした。

大掃除ついで、という訳でもないのですが、数ヶ月続いたブログのデザインを変えてみました。
今までは牡丹をモティーフにした和風でしたが、今度は爽やかダイアリー風です。
特に意味はありません。
せっかくの機会なので、ブログ紹介も「虚無への供物(で引用されていた、ヴェルレーヌか誰かの詩)」にしました。
この日記自体が虚無への供物であり、最近お酒に対する依存度が高い現在の私を的確に表しているような気がしたからです。
そのうち、カントの墓碑に刻まれている言葉とかになったり、刑法の教科書からの引用になるかも知れません(笑)

お酒と言えば、月夜なな嬢から「お酒バトン」なるものが回ってきていたような気がします。
明日のエントリーで答えることといたしましょう。
posted by ayako at 00:00 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月28日

歩き煙草も許せないけど、チャリ煙草は受忍限度を超えていると思います。

今日も1日、無事過ぎて行き、気持ち良く終わりを迎えられると思ったのですが……。
最後の最後、帰宅する時に、許し難い物を見てしまいました。
チャリ煙草(自転車に乗りながら煙草をふかす様)です。

大前提として、私は煙草を吸いません。
今まで一本も吸ったことがないし、これからも一生吸うことはないでしょう。
しかし、両親がスモーカなこともあり、基本的に喫煙者には寛大な態度で接することにしています。
煙草の煙に対する耐性も強いです。
まあ、ゼミの先生が極端な煙草嫌いであることもあり、最近は、両親以外の喫煙者に対する態度が、少々厳しくなってはいたのですが……。
まだ、きちんと喫煙場所で煙草を吸う人は許せます。

しかし、ですよ。
携帯灰皿を使わない歩き煙草は大嫌いです。本当は、携帯灰皿を使っていても嫌です。
彼らは、街と空気を汚染しています。
最近は、札幌駅周辺でポイ捨て禁止条例が施行されたこともあり、歩き煙草をする不届きな奴は全然見ませんでした。
そんな平和な日々が、今夜、突然終わりを告げたのです。

帰宅途中、私の前を、チャリに乗った若造が一人、走っていました。
何故か、奴の通った後に、赤くて小さな光る塊が、ポロポロと……。
一瞬、何かな?と考えたのですが、すぐに分かりました。
火のついた煙草の灰です。

ギャースッ!!(←悲鳴の複数形)

つまり奴は、自転車に乗りながら煙草をふかし、灰を路上に落としながら走っていた、ということになりますよね。
危険きわまりない行為ですよっ!
もし、私がもっと近くを走っていたら、灰の直撃を受けていたかも知れません。
そんな事態になったら、もう「こんな路上に煙草の灰を捨てる=通行人に灰が当たり火傷させても仕方がないと思っていた」と無理矢理決めつけ、未必の故意があったとして、傷害罪で刑事告訴してやりますよ。
過失犯なんて生ぬるい処罰では、こちらが納得できません。

一瞬、もの凄い勢いで彼に追いついて、鬼のような形相で説教してやろうかと思いました。
でも、素面だったこともあり、少し冷静になって諦めました。
最近の若者は、逆切れするから怖いです。
周りに人がいなかったので、ナイフでも持ち出されたら、絶対絶命ですからね(-_-;)

こういうマナーの悪い人間がいるから、世間の喫煙者に対する目が、余計厳しくなるのです。
奴は、そのことを全く理解してないですね。
ああ、嫌だ嫌だ。
posted by ayako at 23:46 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 健康

2005年10月27日

コープス・ブライドを見に行く。

昨日は1日グロッキーで過ごし、今日も相変わらず風邪ひきさんで体調は優れないものの、せっかくのレディースディなので、映画を見に行きました。
あの、公式サイトがめちゃめちゃ凝っている、
ティム・バートンのコープス・ブライドです。
この映画、「ティム・バートンの」とタイトルの頭に付ける所に、某刑法学者様と同じメンタリティがあるような気がしますが……。

感想を言いますとですね。
期待通り、面白かったです。
コープス・ブライド、見かけは怖いのに可愛く、いじましい。
ビクター、ちょっと情けないけど、やるときゃやります。
そして、やはり骸骨の犬がラブリー♪
骸骨になっても、ちゃんと芸をするのですよ(←そこか!)

最後の最後は、一体どうなることかと思いきや、こっそり(でもないか……)張られていた伏をきちんと回収して、綺麗に丸く収めたような、収めないような。
あまり詳しく書くとネタバレになりますが、私的にはなかなか満足、一緒に見に行った友人に言わせると「○○と△△にくっついて欲しかった」、というエンディングでした。
何故私が満足したか、というとですね。
ある人物の正体と行動を、見事予想できたからなのです。
ミステリィじゃなくても、こういうのを当てると、面白いものですね。
にこにこ。

この作品、ストップモーションアニメ、という手法で作られているらしいです。
普通のアニメとは違い、人形やセットを実際に作って、少しずつ動かしながら撮影し、キャラの動きを出しているのです。
もう、気の遠くなるような作業ですよね。
そのせいか、スクリーン上のキャラクタの動きが特徴的で、何だかほのぼのとしてしまいました。普通のアニメーションでは、出せない動きです。
スタッフの皆様の苦労を考えながら見ると、更に感慨深いものがありますね。
posted by ayako at 23:48 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2005年10月26日

すべてが無に終わった1日。

昨夜、某方面から某ボードゲームの誘いを受け、るんるん気分で行ったところ、予想通り徹夜でゲームに打ち込むことと相成りました。
家に帰ったのは、もちろん朝。
既に小倉さんがテレビの中で楽しそうに話していました。

そのまま起きていて、2限に出ようと考えていたのですが……。
気が付くと、意識を失っており、再び意識を取り戻したのは、午前11時近く。
2限の授業は潔く諦め、眠りました。
そして、起きたのは12時過ぎ。
何とか、4限の授業には出ることができたのです。

しかしながら、若人とはいえ、徹夜は身体にこたえます。
夕食後に猛烈な眠気に襲われて、9時くらいには眠ってしまいました。
ちょっと学校へ行って、授業を受けて、友人と語らい、図書館で『ナニワ金融道』を読んだだけで1日が終わった事になります。
しかも、ずっと引きずっている風邪が悪化してるし。
熱が出ないだけ、まだいいのか悪いのか。
いっそのこと、ばーっと熱を出してすっきり治してしまいたいものですよ。

でも……。
あるルートから、T大教授山口厚大先生がお書きになった刑法教科書の最新刊を入手できたので、実りはありました(←万引き等の犯罪ではありません)。


これ、自分で買おうかとも思っていたのですよ。
本当にありがとうございます。
大事に使います。

それに、ガストがモーニングメニューをやっていることも分かったし。
朝のファミレスって、あんなことでもないと、なかなか行く機会がありませんからね(^_^;)
posted by ayako at 00:00 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月25日

ああ、身も心も寒い(-_-)

何だか寒いな〜と思ったら、昨日の最低気温が今日の最高気温らしいです。
段々と、冬の兆しが見え始める今日この頃ですね。
そろそろ、shijimiの背景用に、今年の銀杏並木の写真を撮りに行かなければなりません(←現在のは去年の銀杏並木の写真です)。

さて。
気温が下がるだけじゃなく、心も一気に寒くなるようなニュースがやってきました。
全職員の給与削減、1人平均年115万円……北海道提案

何を隠そう、私の父親は、まさに問題の道職員でして。
一人平均115万円も給料削減!?
あり得ないですよ。
これに加えて、人事院勧告による給与削減もあるっぽいです。
もし、私がもっと上の学校に行きたくなった場合、学費はどうなるんだ?って感じですよね←そうなる可能性は低いですが)。
ていうか、いきなり百万円以上も給料を削減されて、職員とその家族の生活は成り立つのでしょうか?
元々多い給料を貰っていれば別ですが、ごくごく普通の給料額から百万以上も引くのですよ!
住宅ローンは?
子供の教育費は?
老後のための貯金は?

人件費以外に削る所があるだろ、と思うのは、私だけではないと思われます。
税収はこれ以上増えそうにないのだから、使う所をもっと考えればいいのに……。
たとえば、道庁の新庁舎建築計画は、立派な模型が完成しているにも関わらず、何年間も凍結したままなのです。
他の公共事業も、それくらい慎重にやればいいのに。
やはり、はるみちゃんに北海道知事は荷が重すぎるのかも知れませんね。
駒苫を呑気に表彰している場合じゃないですから、本当に(-_-;)
posted by ayako at 17:03 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 記事

2005年10月24日

鬼武者3

今更ですが、従姉妹がやっています。
家に遊びにくるなり、いきなり最初からやりたいと言い出し、佐馬介とジャックを自由自在に動かし始めました。
私は一度最後の方までやったので、頭脳役として参加。
鬼武者3は、未来と過去を行き来して色々と工作をしなければならないので、面倒くさいのです。
そして、他人に口で的確な指示を出すのって、難しいです。

それにしても、ジャック(ジャン・レノ)がかっこいい。
バイクに乗るシーンなんて、本当に渋いです。
アクション的には佐馬介の方が好きなのですが、ムービーは断然ジャックですね。

鬼武者シリーズ、確か1も2も途中までしかしていないはずなのですが……。
気が付くと、1がプレイステーションベストとしてお手頃価格で発売していたらしいです。
気が向いたら、買ってプレイし直すかも知れません。

かまいたちの夜のようなノベルゲーム(?)も面白いですが、やはりアクションゲームの方がスカッとしますよね〜。
あの、幻魔の下っ端を切る感じが大好きです(←ボスキャラは嫌い)。
私、ストレスが溜まっているのでしょうか……?
posted by ayako at 00:00 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月23日

ロッテ、2連勝。

別にロッテファンでもないのに、今日もロッテの記事を(笑)

記録づくめでロッテが連勝

今夜は、日本シリーズ史上初の2試合連続二桁勝利だったらしいです。
ロッテの勢いは止まりません。
このまま、どこまでも突っ走って、ストレートに優勝してしまうのでしょうか?
それとも、阪神が怒濤の逆転劇を繰り広げるのか……。

今、ふと思ったのですが、もしロッテが優勝したら、利根川あたりにファンが飛び込んだりするのでしょうか……?(←千葉=利根川、という安易な発想)


今日は、久しぶりに駄菓子屋さんといふものに行きました。
色々なお菓子にくじがついていて、驚きです。
駄菓子メーカって、気前が良いのですね。
これから、買ってきたカレースナックをつまみに一杯やる予定です。
晩酌最高!
posted by ayako at 23:35 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(1) | 記事

2005年10月22日

特に話題なし。

平和な週末です。
というわけで、何となく、日本シリーズの話題を。

ロッテ大勝 初の濃霧コールド

やはり、かなり前に優勝した阪神よりも、つい最近死闘のプレーオフを勝ち抜いたロッテの方が強かったようですね。
しかも、濃霧でコールド。
コールドといえば、2年ほど前の夏の甲子園、駒苫がかなりリードしていたのに、すんでの所でコールドにならず、雨でノーゲームになった、という苦い思い出が頭をよぎります。
まあ、それはいいとして……。
今年の日本シリーズは、ロッテが31年振りに優勝するのか。
それとも、阪神が優勝して道頓堀川に飛び込む人が多発するのか。
全然興味はありませんが、温かい目で見守ることにいたします。
posted by ayako at 23:18 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年10月21日

キティちゃん、大人気です。

昨日、Yahoo!トピックスでこんな可愛い記事を見つけました。

どこ見てもキティちゃん、台湾−日本にエアバス運航

機体もキティちゃん、客室乗務員のエプロンもキティちゃん、機内食もキティちゃん……。
どこもかしこもキティちゃんです。
の、乗ってみたい……。
でも、わざわざそのために九州まで行って、それから台湾に旅立つのも、ちょっと面倒くさいですね。

実は……。
何を隠そう、キティちゃん大好きなのです。
コンタクトケースや下敷き、ペンなど、キティちゃんグッズを沢山持っています。
一人暮らしをしているマンションのトイレは、キティちゃん一色ですし(笑)
叔母が誕生日祝に一式買ってくれたのです。

一昔前、キティラーという言葉が流行りましたよね。
私、そこまでは行かなかったのですが、それでも、サンリオショップにはよく通ったものです。

最近は、キティちゃんもそうですが、キャラクターグッズの購買層に変化が見られるとか。
ディズニーも、最近は子供向けの安い商品より、大人向けの豪華な商品に力を入れているらしいです。
キャラクターグッズも、どんどん高級化傾向が進んでいますね。
少年・少女の心を持った大人が多いのでしょうか?
posted by ayako at 00:00 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 記事

2005年10月20日

Corpse Bride

昨日は、私の非常にマニアックなエントリーに対する温かいお言葉、ありがとうございました。
やはり、法律とは全く縁のない人にも当ブログを見ていただいている訳で、どこまで専門的にして良いものか、というのは、非常に難しい問題です。
あまり内容が難しいと、私もそうですが、読む気が失せてしまいますしね。
専門的なお話って、はっきり言って面白くないです。

昨日のエントリーも、構想段階では、行為者自身の行為の介入による因果関係の断絶について、各種学説をふまえつつ、長ったらしく書こうかとも思ったのですよ。
でも、上記のような理由で、ストッパーが発動しました。
それに、こちらも勉強が足りませんから、それこそ夏樹さんのようにとんでもない間違いを犯してしまいそうですし(汗)
長い文章を書くのが面倒くさい、というのも、もちろんあります(笑)

しかし、ですよ。
すっかり忘れていましたが、このブログは刑法マニアによる、刑法マニアのためのブログなのです。
もう、共謀共同正犯が(刑法典にではないが)新設されるかもしれないけどそれはどうなのか、などのマニアックな話題をバンバン載せても許されます……よね?
さすがに、毎日のようにそれをやるのは不可能ですが。

とにかく、これからは気持も新たに、更なるマニア道を突き進みたい、と決意を新たにした次第です。(←これ以上マニアックになってどうするんだ?!)

と言いつつ、今日の話題は映画。
昨日「コープス・ブライド」の公式サイトに行ってみました。
もう、超いいです!
とにかく凝ってます。
私はフラッシュの方を見たのですが、アニメーションが凄い!
各コーナに必ず隠しコンテンツがあって、ゲームをクリアすると特典映像が見られたり、オリジナルアイコンやスクリーンセーバをゲットできたりするのです。
私もちゃっかり、壁紙をダウンロードしてみました。
現在パソコンを立ち上げると、コープス・ブライドが出迎えてくれます。
でも、ちょっと怖いです(涙)
まあ、このちょっと怖い絵なのに、妙にキャラクタが可愛らしいのが、ティム・バートンの凄い所なのでしょうが。
骸骨の犬、可愛いです黒ハート
posted by ayako at 19:37 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月19日

法学部生、小説に挑む!

事の発端は、些細なことでした。
空きコマを利用して図書館に行った私は、雑誌コーナである雑誌に目をとめたのです。
その名も『本の雑誌』
その雑誌では、私が日頃から面白く日記を読ませていただいている、名古屋の巨乳美人主婦・大矢博子さんが「表紙でポン!妄想本棚」という連載をしているのです。
そのことを突如思い出した私は、『本の雑誌』のバックナンバーを全てキープし、大矢さんのコーナを一気に読んでしまおう、と思ったのですが……。
伏兵は、思わぬ所に潜んでいました。
大矢さんのコーナの後ろに、「木村弁護士、小説に挑む」というコーナを見つけたのです。
どうやら、ローヤー木村が弁護士の視点から色々な本を読んでぶった切る、という趣旨らしいのですが……。

以下、刑法についてのマニアックな記述と夏樹静子さんの某作品についてのやや批判的な記述を含みますので、刑法に興味の無い方、及び夏樹静子さんへの尊敬の念を大切にしたい方は、読まない方がいいと思います。
それでも続きを読む!
posted by ayako at 19:42 | ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 刑法

2005年10月18日

誤認逮捕バンザイ♪

刑法というか、刑事訴訟法の問題です。
いつものようにYahoo!トピックスをチェックしていたら、こんな素敵な記事を見つけました。

「部屋が違う」で誤認判明 別の男性に逮捕状執行−岡山県警−

刑事さんが張り込み中、容姿の似た男性がめあてのマンションから出てきたので、氏名を確認したところ男性は頷き、逮捕状を読み上げると「分かった」と言ったので、逮捕状を執行。
ところが、家宅捜索のために容疑者の部屋に行こうとすると、「ここはわしの部屋じゃない」と男性が言ったため、誤認逮捕だと判明したとか。
後になってからの男性の言いぐさがいいですね。

「逮捕されることに興味があった」

かくいう私も興味しんしんですが(笑)
もし、同じ状況になったら、間違いなく逮捕されてみますね。
それで、刑訴の授業で習った知識を総動員して、色々とあら探しをしちゃいます。
黙秘権の告知が分かりづらいとか、弁護人制定権の説明がないとか……。
でも、逮捕状が出ているので、任意捜査ではないわけで……待遇に文句を付けられる余地が少ない、というのが残念ですね。
理想を言えば、重要参考人と間違えられて、任意出頭を命じられ(実際はほぼ強制的に連行される訳ですが)、取調室で延々と自白を迫られて、そのあげくに人違いが判明する、というのがいいです。
まあ、あり得ない状況ですがね。

それにしても、何故男性は、警察官に口頭で氏名を確認された時に頷いたのか?という疑問が浮かんできます。
当該男性の名前と容疑者の名前が似ていたのか。
一人称が「わし」であることから、男性の耳が遠くて、名前をよく聞き取れなかったのか。
男性が頷いたのは、警察官の錯覚だったのか……と、推理は爆走します。

こんなドジをやっているから、警察の信用度が下がるんですよね。
と警察を批判しつつ、警察が間違ったからこそ、当該男性は2度とできない貴重な体験をできた、とも言える訳ですし。
うむ。難しい問題です。
ていうか、こういう間違いって、日本全体で1年間に何件くらい起きるのでしょう?

本当に、今日は久しぶりに面白い三面時事を見つけてしまいました。
にこにこ。
posted by ayako at 19:17 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 記事

酒は飲んでも飲まれるな。

「ええい、くそっ!酒飲まずにやってられるか!!
おおい、母さん、酒買ってこい、酒。きちんといい奴を買ってくるんだぞ。
よし、今夜はとことん飲んでやる!!」


という気分になる時って、ありませんか?
私は今、まさにそんな気分でして。
残念ながら、お酒を買ってきてくれる母さんはいないので、自分でお酒を買ってきました。

私は、こういう気分になることが比較的多い気がします。
ああ、アルコールに対する依存度が年々高まっているなぁ……と観察する冷静な自分もいるのですが、きっとお酒(一人晩酌)がストレス解消法になっているのだろう、と諦めている自分もいまして。
結果、着実にアルコールに対する耐性が強まっているような気がします(←缶酎ハイ350mlで、どの程度酔えるか?という観点において)。

まあ、酒は飲んでも飲まれるな、という格言の通り、まだ酒に飲まれるほど飲んでいる訳ではないので、たぶん大丈夫でしょう。
でも、アル中になったら嫌だなぁ……。

今夜から、『タモリのジャポニカロゴス』のレギュラー放送が始まるみたいですね。
『鬼嫁日記』も要チェックだし、久しぶりにテレビっ子になりそうです。
posted by ayako at 18:53 | ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月17日

美術+ミステリィ+α?

今日は、ゼミ準備等で借りていた専門書を図書館に返し、借りれる本に余裕ができたので(←学部生は5冊までしか借りれないのです)、ここぞとばかりに娯楽本を大量入荷してみました。

東海林さだおさんの食べ物エッセイ「丸かじりシリーズ」数冊。
『動物のお医者さん』。
そして、『盗まれたフェルメール』という新潮選書です。

突っ込み所は、最後の1冊ですよね。
またしても、美術関係。そして、フェルメール。
私は確かに、フェルメール好きですが、別に彼のマニアではありません。そこんとこ、誤解せぬようお願いいたします。
『盗まれたフェルメール』という本を借りたのはですね、タイトルにたまたまフェルメールと入っているだけで、中身はレンブラントなど、他の画家のエピソードも入っているからなのです。
そして、主な主題は美術盗難。
犯罪です。
盗難絵画といえば、もう、ギャラリーフェイクの世界ですよ!
ブラックマーケットです。
盗んだ絵は、善意取得するために2年ほど倉庫に寝かせて置くんですよね〜♪(←民法第193条参照。あ、民法条文の口語化で、番号が多少ずれているかも知れません)

美術品なんて、財産隠しになるし、政治献金代わりになるし、脱税もできるし、マネーロンダリングやり放題じゃないですか。
考えるだけで、ワクワクします。
高価な美術品あるところに大きな犯罪あり、ですよ。
まあ、こんなことで法学部生がワクワクしていていいのか……?という若干の疑問はありますが。

昨日の記事に付け足しです。
今の私の興味を最も強く引くためには、「美術」と「ミステリィ」と「犯罪」という、3つの単語を挙げることをお薦めします。
それにしても、偏った趣味ですね、私(-_-;)
posted by ayako at 20:25 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 読書

2005年10月16日

『写楽・考』北森鴻

某用事のため、JRタワーに登りました。
展望台の半分ほどの高さですが、それでも充分ナイス・ヴューです。
私が行ったのは丁度夕暮れ時だったので、夕日が綺麗でした。

w-vew.JPG

その後、せっかく札幌駅まで足を運んだことだし……と思い、大丸最上階の三省堂書店へ。
こちらの本屋さん、UCCのブックカフェが併設されているので、快適に座り読みし放題なのです(←悪い客だ)。
いつもは、それでも「贅沢はいかんざき!」と自分に言い聞かせて、ブックカフェに入るのをグッと我慢するのですが、今日はゼミ発表を頑張った自分へのご褒美だ、と思い、あえて誘惑に負けてみました。
コーヒーのお供は、北森鴻さんの最新作『写楽・考』です。




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posted by ayako at 20:10 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 読書

2005年10月15日

『虚無』へ捧ぐる供物にと 美酒すこし 海に流しぬ

今日は、ここ数日の無理が響いたのか、どうも何か行動を起こそう、という気力が湧かなくて、1日中家でぼけーっとしていました。
本当は、丸1日家に籠もっていたかったのですが、昨日学校に置いてきた自転車を回収する、という重大な任務があったので、しぶしぶ外出。
でも、暗くて嫌な天気でした。

で、家に籠もって、一体何をしていたのか?というと……。
ひたすら、本を読んでいました。
『虚無への供物』です。
実は、数ヶ月前に一度挑戦しようとしたのですが……。
その時は、どうも忙しくてゆっくりと読めず、読んでいる途中で泣く泣く図書館に返しに行きました。
今回は、リベンジですよ。
そして、見事成功しましたぴかぴか(新しい)

本についての感想なのですが……。
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posted by ayako at 23:24 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書

2005年10月14日

現代的心中考(2)

ゼミは、それなりに議論も盛り上がり、恙なく終了いたしました。
その後は、新学期恒例のコンパになだれ込んだものの、解散ムードだったので、1次会で帰ってきました。
最近、どうも忍耐力がないです。
そういえば、朝帰りとか、しばらくしてないなぁ。
人間、年は取りたくないですね。

そうそう。
ゼミで、心中って何故心中というのだろうか?という話が出ました。
ちょっと気になったので、調べてみたのですが……。
以下、wikipediaからの引用です。
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posted by ayako at 23:14 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 刑法

2005年10月13日

現代的心中考

私の心の叫び
「心中するなら、2人一緒に綺麗に死ね!!」
以上です。

いきなり暴言を吐いてしまい、申し訳ありません。
それもこれも、全てはゼミの準備で頭が疲れたためでございます。
今回は、お題が、心中に関わることでして……。

そういえば最近、無理心中は良く聞きますが、合意の上での心中って少ないですよね。
しかも、無理心中でも、親子もしくは夫婦間(両方とも、動機は介護疲れが多い気がします)のものが多いです。
私が知っている実際にあった正統派の心中なんて、太宰治の玉川上水入水心中ですよ。

心中は、別名「情死」とも言うように、大恋愛の末に結ばれない男女が(別に男性同士でも女性同士ても構いませんが)、せめてあの世で結ばれたい、と一緒に死ぬものです。
もしくは、太宰のように、遊興で仲良くなった芸者さんを自分の自殺に巻き込むか。
最近は、あの世に夢を持っている人が少ないのか……。
はたまた、一緒に死にたい!と思うほどの熱い恋愛をする人が少ないのか……。
ていうか、それほど熱い恋愛で相思相愛になれないのでしょうね。
熱い想いは一方通行で、愛しい相手に受け入れてもらえず、ストーカーになったあげく無理心中、というのが最近多いパターンなのでしょう。

自分で書いていてあれですが、私って、現実的で冷たい思考の持ち主ですねぇ(爆)

などと、心中について真剣に考えている暇なんて、ないのです!!
完璧に現実逃避じゃないですか。
いけない、いけない。
レジュメ作りに戻らなければ……。
posted by ayako at 19:50 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 刑法

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