2005年11月30日

B'z The Best PleasureU

10月の初めに、B’zのベストアルバムが出る、というので注文しておきました。
今日、入荷したとのメールが来たので、引き取りに行ったのですが……。



今回のアルバムは、同時に封入されているカードが4種類あって、好きな特典映像を選んで見ることができます。
しかし私は、予約してCDを受け取ったために、好きな映像の選択権がありませんでした。
ちょっと残念。
でも、いいです。「今夜月の見える丘に」だったので。

今日もひねもす資料集め&判例評釈読み。
でも、素晴らしい評釈と出会えたので、良しとしましょう。
たまに、こういう素敵な出逢いがあるから、判例評釈もあなどれません。

そして、金欠のためにバイトを探さなければ、と思っていたら、丁度友人と出会い、バイトを紹介してもらいました。
皆様は、私が今月の初めにあるバイトで苦しんでいたことを覚えていらっしゃるでしょうか?
あのビラをパッキングした講演会の受付です。
私の深層心理に、知床への恐怖心を植え付け、二度と消えないトラウマを作った例のやつです。
かなり恨んでいます。
受付で取り返しの付かないへまをして、講演会をぶちこわしてやりたいですよ。
でも、お金を貰えなかったら困るので、たぶんやらないでしょう(笑)
posted by ayako at 22:47 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月29日

電話代で自己破産か?

今日はひねもす資料読み。
そろそろ、ゼミ発表の準備もしなければなりません。
それにしても、どうして偉い先生方の素晴らしく論理的な文章を読んでいると、眠りの国から妖精さんがやってきて、頭の上をふわふわと飛び回るのでしょうか?
不思議です。
おかげで、一時間くらい無駄にしてしまったような気がするのは、たぶん気のせいでしょう。

業務連絡を少々。
やっと、『赤緑黒白』の紹介文を追加しました。
最近、筆無精です。文章を書くのが楽しくありません。
なので、ひたすらくだらない本を読んでいます。
現在は、イン・プットの時期なのかも知れません。
と言いつつも、調子に乗って、ずっと放置していた宮部みゆきさんの作品紹介を編集したり。
一応、現代ものについては、形がつきました。
近日中に、時代小説を抜かした暫定版を公開したいと思います。

閑話休題。
ここでやっと、タイトルに言及できますな。
昨日、Yahoo!トピックスでこんな記事を見つけました。

携帯電話代で一家路頭に 韓国の男子高生、290万円

この男子校生、アホです。
平均で1日に3,4時間も携帯で国際電話をかけていたら、どれくらいの電話料金になるのか、想像がつきそうなものなのに。
バブルの頃、フィリピーナの気をひきたくて頑張ったおじさま達を見習え!!(←元ネタ、分かるかな?)
携帯会社もアホですよ。
自分の支払い能力の見極めもできないようなアホ学生に、そんなに気前よく電話サービスを提供しなくていいのに。
こういうアホは、電話料金の上限を設定して、越えると電話が使えなくなるようにしてしまえば良いのです。
posted by ayako at 00:00 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月28日

PSYCHOを見た。

今日は1限から授業があるので、死にそうになりながら早起き。
よろけながら学校に赴き、講義を受ければ、後はフリーです。
せっかく早起きしたので、図書館で映画を見てきました。
アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作『サイコ』です。


お恥ずかしいことに、今まで見たことがありませんでした。
あまりにも有名な、主人公の女性がバスルームで殺されるシーンは知っていましたが……。

で、見た感想です。
やはり、ヒッチコックは天才ですね!
もう、演出が怖い、怖い。
人が殺されるシーンなんて、本当に気持ちが悪くて、綾辻氏の小説を読んでいるような気分になりましたよ(←彼はホラー映画好きらしいので、ヒッチコックの影響を受けているのでしょうか?)。
例えが適切ではありませんが、かなり誉めています。
1960年くらいに制作されたはずなので、もう40年以上も前の作品な訳ですが、名作って色褪せないのですね。
主人公の女性が泊まったモーテルの主人・ノーマンは、アメリカ映画協会が選ぶ歴代悪役ベスト100で、「レッドドラゴン」ハンニバル・レクターに続き第2位だそうです。
彼も、黙っていればそれなりにハンサムなのになぁ……。
とにもかくにも、あんなモーテルには一生泊まりたくありません。

それにしても……。
映画を見ながらも、この場合犯人の責任能力はどうなるのだ?とか、罪数は?などと考えてしまう自分って、やはり重度の刑法マニアです(爆)


午後はひねもすゼミの資料集め。
こんな下らない問題について、偉そうな判例評釈を乱発し、あーでもないこーでもない、と大騒ぎできる刑法学者の皆様って、幸せ者です(←これも誉め言葉)。

p.s.
ブログタイトル下のお言葉を変えました。
中原中也作「北の海」の一節です。
posted by ayako at 22:50 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 刑法

2005年11月27日

クリスマス12のミステリー アイザック・アシモフ他編

今日の日中は、ほぼずっと眠っていました(←つまり、夜中はずっと起きていた)。
これは、誇張でも何でもなく、事実です(←威張って宣言することではない)。
そもそもの間違いは、夜通しで本を読んでしまったせいでして……。
今夜、きちんと眠れるのかどうか、非常に心配です。

眠り込んでしまったせいで、IQテストの左脳パートを逃してしまいました。
今年の全国一斉IQテストは、適職判断もできる、ということで、ちょっとだけ興味があったのです。
残念。
でも、もしやったとしても、私のIQはごく普通なのです。
記憶力には自信があるのですが、ひらめきその他に自信がありません。

さて。
昨日、久しぶりに図書館から大量の本を借りてきました。
その中の1冊が、タイトルに書いた『クリスマス12のミステリー』です。
あと1ヶ月もしないうちに、クリスマスですよ、奥さん!
別に、予定も入っていませんが。
ていうか、たぶん街を闊歩するバカップルを見ては腹を立てるのでしょうが。

え〜、話を戻しまして。
この本の編者は、SFの帝王(?)アシモフです。
『鋼鉄都市』シリーズが面白かったので、彼のセンスは信用しています。
法月綸太郎さんはまだ信用していません(←彼も最近、『法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー』という本を出した)。
なので、たぶん面白い作品が読めることでしょう。
目次をざっと見ると、昔の海外ミステリィが中心みたいです。
最近は現代の国内ミステリィばかりを読んでいたので、たまには海外の古典が新鮮かな、と思います。
コニー・ウィリスさんの『犬は勘定に入れません』に触発されて、ドロシー・セイヤーズ(アガサ・クリスティと同時代のミステリィ作家)が読みたい今日この頃なのです。
なので、『ピーター卿の事件簿』も借りてきました。

それにしても、カッコ内の突っ込みが多い日記だ……。
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2005年11月26日

H大公共政策大学院 シンポジウム

今日は、H大の公共政策大学院主催の「公共サービス新時代 〜市民が生かす行財政〜」というシンポジウムを見てきました。
珍しく、学術的活動です。

正直な所、札幌市長の上田氏が来るというので、彼を目当てに行ったのですが……。
上田氏、話が下手です。
第1部は、彼の独壇場だったのですが、全然面白くありませんでした。
つまらない正論しか言わないし。
札幌市の財政が厳しいというのに、自分がちゃっかりイラストで登場するカラーのパンフレットなんて作っている場合じゃないですよ。
……といったように、突っ込み所満載の内容(←私は札幌市民ではないので、好き勝手に言える)。
別に、どうでもいい感じでした。
しかし、上田市長を目当てに来ている人が多かったらしく、第1部後の休憩で帰る人が続出でした。

ところが第2部が面白かったのですよ、奥さん!
千葉県市川市の方と、長野県栄村の村長と、慶応大学の教授がゲストとして登場し、最近取り組んでいる地方行政の新たな試みについてお話してくれたのですが、ためになるお話の連続でした。
上田市長なんて、遙か彼方に霞んでしまいます。
それぞれ、工夫しつつも画期的な政策を紹介してくだって、基本的に地方自治に興味のない私も、

「これからは地方の時代だ!!」

と思うようになりました。


そういえば、開発局の人たちが、南門あたりで、何か防災関係のイベントをやっていたみたいです。
良く見てはいませんが、テントを張って強風体験などをしていた模様。
あまり人気はなさそうでした。
明らかに、税金の無駄遣いですね(←11月の始めにバイトをやってから、開発局には冷たい私)。
posted by ayako at 22:59 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学

2005年11月25日

少子化について考える。

私がこのブログを更新しているまさに今(午前2時半)、テレビで「少子化」について朝まで生討論をやっています。
その結果、「お金のないキモメン」は救われない、という話が出ていました。
そういう男性は、結婚したいけれど女性が結婚してくれないらしいです(笑)
何となく、話は分かりますが。
私だって、お金(というか生活能力)がない男性とは、結婚したくありませんからね。
これはつまり、女性が強くなってきた、という現代社会の風潮を示唆しているような気もします。
女性の方が、こんな男性とは結婚したくない、と見切りを付ける。
これ、昔はなかった図式ですよね。
昔は、男性は結婚するのが当たり前とされていたし、女性には結婚相手を選ぶ権利がなかったような感じです。

何故、少子化問題で結婚が出てくるか、といいますと。
結婚した女性の出生率は、そんなに下がっていないからです。
つまり、結婚できない層が多くなったから、少子化が進行しているのだろう、という結論になったらしいです。

そして、女性の社会進出が進んだことも、大きな問題になっていますね。
子育てをするためには、やはり女性はキャリアをある程度諦めなければならないです。
男性が育児休暇を取る、という習慣も、日本には全くありませんし。
統計によると、生活のために働かなければならないが、できれば子供は自分の手で育てたい、と考える女性は9割にものぼるらしいです。

……

もう、良くわからないですね。
テレビを聞きながら日記を更新するのは、難しいです。

今までのところ、一番印象に残った言葉は、「お金のないキモメン」です(笑)
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2005年11月24日

どうしても、午後まで眠れない運命なのか……?

ここ1週間ほど、ずっと午前中に起きなければならない生活を送っていました。
私にしては、非常に珍しいです。
そろそろ睡眠不足になってきたし、今日は絶対に昼過ぎまで眠るぞ!と決意していたのですが……。
10時過ぎに、急を要するメールで起こされました(涙)
でも、けっこう切迫した内容を伝えるメールだったので、メール送信者を責めることはできません。むしろ、感謝すべきです。
おかげで、私の安眠は犠牲になりましたが(←実は恨んでいる?)。
そして、明日の用事も増えました。

とにかく、そんな目覚めの悪い1日となった訳です。

私が忙しい日々を送っている間にも、世の中は動いていくものでして。
自民党が、新憲法全文の草案か何かを発表し、中曽根元総理が激怒しているニュースがあったり、女性天皇を容認する皇室典範案の報告書が提出されたりしています。
新世紀に入ってだいぶ落ち着いたし、そろそろ変革の時期なのでしょうか?
少なくとも自民党は、衆議院で3分の2の議席数を確保しているうちに、憲法改正の発議を行う気である、と私は睨んでいます。

そうそう。
テレビといえば、昼メロの時間帯にやっている『貞操問答』。
玲子さんが見ていたのですが、あれは突っ込み所満載ですな(爆笑)
「お互いを不幸にするのは分かっている。でも、愛してしまったんだ……」
みたいな台詞が飛び交っていました。
面白すぎです。
そして、私の母親の台詞が素敵でした(←彼女は、菊池寛の原作小説を読んだらしい)。
「あんなつまらない小説、どうやってドラマにするの?」
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2005年11月23日

シチューを作ったよ。

せっかくの勤労感謝の日なので、レッサーハムスターさんをお見送りした後、実家に帰ってみました。
母親は、相変わらず仕事。
基本的に、休日が関係ない(というか、休日の方が稼ぎ時)なお仕事なのです。
ちなみに、単身赴任中の父親は、公務員なのできちんと休んでいるはずですが、飛び石休日(?)のため帰宅していません。

母が忙しそうだったので、私が夕食を作ることになりました。
こういうところで、勤労感謝の気持ちを表現するのです。
寒い季節といえばシチューなので、夕食のメニューはホワイトシチューに決定。
作ってから、「実家に帰ってきたのに料理している私って……」と、少しだけ哀しい気持になりましたが、勤労感謝の日なのだから、仕方がありません。
来年からは私も働くので、働いていない誰かに、日頃の勤労を感謝してもらいたいと思います。

夜は、久々にスポーツクラブで泳いできました。
調子に乗ってバリバリ泳ぎ、それから平泳ぎとバタフライのレッスンに出たため、かなり体力を消耗してしまいました。
ていうか、大胸筋と上腕二頭筋と後背筋が痛いです(-_-;)
もう寒くなったので、夜に走る気も起きないし、筋トレは全然やっていないし……。
日頃、自分がどれだけ筋肉たちを甘やかしているか、ということですよね。
久しぶりに、腕立て伏せとかやるべきなのでしょうか?
でも、冬になるにつれ、体型が分からない服を着るようになってきたので、モチベーションが上がりませんよ。
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2005年11月22日

映画とミニチュアと北海道型ジンギスカン鍋

接待4日目。
段々と行くところがなくなってきましたが、今日は札幌ファクトリーへ行ってきました。
ファクトリーといえば映画館に行かない訳にはいきません。
わざわざ北海道までいらっしゃったレッサーハムスターさんを伴って、映画鑑賞をしてきました。
ほんと、近場ばかりに連れて行ってしまって、申し訳ありません。
本来ならば、小樽あたりまでご案内する方が良いのでしょうが、色々としがらみが……(←意味不明)。

とにかく、映画です。
阿部寛主演の奇談 キダンというやつを見ました。
原作は諸星大二郎さんのマンガだそうです。
一応、ジャンル的にはミステリィとサスペンス。でも、はっきり言って、SFでした(笑)
隠れキリシタンを題材に、秋田県の過疎が進む村を舞台として、子供の神隠しの謎に迫る、といった内容でしょうか。阿部寛さんは、異端の考古学者です(←この設定で、思わず蓮丈那智を連想してしまいました)。
最後まで飽きずに見られたので、面白い作品だとは思いますが、もっと現実的な次元で解決をつけてほしかった、というのが正直な感想ですね。
たぶん、あの演出が浮いてしまったのは、実写版映画にしたからであり、原作マンガを読めば非常に面白い物語であろう、と想像しました。

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2005年11月21日

小さな発見。

接待3日目です。
今日は、札幌中央卸売市場へ行ってきました。
あんな所にあんな大きな市場があるなんて、ビックリですね(←実は初めて行った)。
前から話には聞いていましたが、街の中心地に近いし、あんなに大きくて活気のあるものだとは、思ってもいなかったのです。
何となく、活気溢れる市場を見つつ、場外市場にあるお店で、北の幸を堪能してきました。

uni_ikura.JPG

うに・いくら丼です。
いくらはぷちぷちとしていて美味しく、うにも変な味は一切無くて、とろとろでした。
小次郎さんのお薦めでいったのですが、あのお店は良い所ですな。

その後、移動してH大へ。
途中、「清華邸」という、札幌市の有形文化財にも指定されている、古い建物を見つけました。
これも、前から存在は聞いていたものの、今まで行ったことがない場所。
明治時代初期に建てられた、和洋折衷のこぢんまりとした建造物です。
明治天皇が休憩に使われたとか、新渡戸稲造や内村鑑三が語らいの場を持った、などのエピソードを持っているらしいです。
良くわかりませんが。
警備員のおじちゃんがいるのかいないのか分からない、という、管理体制の甘さが素敵な場所でした(笑)

夕食はスープカレーを食しました。
「オクラトリプル事件」が勃発した、名店Pです。
注:詳細については、8月26日の日記を参照

私はスタンダードなカレーを頼みました。相変わらず美味しかったです。
近くにスープカレーの美味しいお店があるって、幸せですね。
実は最近、マジックスパイスに行ってみたい気持でいっぱいです。
でも、あそこは遠いうえに、しょっちゅう休みなんですよね〜。
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2005年11月20日

人生で一番、運転免許証を活用した1日。

今日は接待第2弾です。
ゲストであるレッサーハムスターさんのリクエストにより、富良野まで行ってきました。
JRで行こうか、とも思ったのですが、基本的に北海道観光は車がなければ不便です。
経済的な事も考えて、レンタカーを借りて行きました。
ラリージャパンでも採用されていた、スバル・インプレッサです。
格好いいし、運転しやすい車ですね(←?)

私が代表して車を借りて、運転できそうな小次郎さんとなな嬢を迎えに行く、という形をとったので、成り行きでずっと運転手をしていました。
免許を取ってから2年以上経ちますが、今までの一番の遠出は苫小牧→札幌(しかも高速道路だけ)、という運転キャリアの私が、いきなり富良野行きに挑戦です。
まさか、自分が札幌駅の前を横切ったり、国道12号線や環状通りを運転する日が来るとは、夢にも思いませんでしたよ。
しかも、途中から雪が降っていて、なかなかの冬道でした。
果たして、そんなスリルドライブの結果は?
ドドドドドド……
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2005年11月19日

ミステリィって、会って改めて話すようなものでもないのですね。

ご存じの方もいるとは思いますが……。
今日は、レッサーハムスターさんが北海道に来られる、とのことで、北海道陣が揃ってお出迎え(=オフ会)をしてきました。
非常に面白かったです。

まず、予想通り、小次郎さんが1時間以上遅刻(笑)
彼と飲み会をする場合は、集合時間を実際よりも1時間早めなければだめですね。
私側にも、微妙に問題がありまして。
食べ物が多くて、けっこう美味しい居酒屋を予約していたのにも関わらず、店に行った時にほぼ満腹状態だったため(理由は聞かないでください)、あまり食べられませんでした。
残念。
そして、瓶ビールを多めに頼んだため、ひたすらビールを飲んでいました。
小さめのコップにコポコポと注ぎつつ飲んでいると、まるで親父の晩酌状態たらーっ(汗)
ショージ君(=東海林さだおさん)の気持ちになれました。
これはちょっと嬉しい。
その後、カラオケに行って歌い、早めに解散。
明日は富良野に行く予定なのです。
早起き、できるでしょうか……?

今日の札幌は、生憎の雨&雪。
道産子にしたら、最悪の天気です。一番外出したくない感じです。
それでも、レッサーハムスターさんは、雪が見れて喜んでいらっしゃったようで。
良かった、良かった。
寒い上に歩きづらい気候の中、色々と引っ張り回してしまい、すみません。

全てが終わってから、気が付いたことです。
我々、ミステリィが共通項で知り合ったはずなのに、ほとんどミステリィの話をしていない!
これは、ちょっとショックですな。
明日の車内は、ミステリィネタで溢れかえると良いのですが(←嫌な車だ)。
でも、ミステリィ好きの人とお話をしていても、意外とミステリィの話題って出ないものなのですよ。
不思議です。
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2005年11月18日

色々と続報

金曜日は、毎週のことですが、スケジュールハードすぎっす(-_-;)
今日は、一見盛り上がらなさそうなテーマが議題だったのですが、何故か異様に盛り上がり、夕食にありついたのは、なんと10時!
サービス残業を強制されているサラリーマンじゃあるまいし……。
ゼミで学んだこと。
やはり、刑法典は男性が一方的に決めた法律である(特にわいせつ系の条文に関して)。
ああいうセクシャルな犯罪に関しては、男女間に埋められぬ溝があるようです。
ただし、結婚すると、男性の価値観が少々変わるっぽいですね。

さて。
実は、今週目撃したカップルのその後を追跡調査してみたのですが(笑)
1組は私の誤解である、とのお言葉でした。
でも、実は照れくさくて私に隠している、という可能性もあるわけで。
あとは、私に彼女を取られたくない、とか(?)
とにかく、もうちょっと追跡してみます。

もう一つは、デイリーポータルZで数日前に見つけました。
メガネ男子の特集です。

特集:「メガネ男子の良さをおしえて!」

元祖メガネ男子は大江千里だったとか、あのメガネ男子本の表紙は6パターンの構図案があったとか、面白ネタ満載です。

世の中のメガネ男子さん。

白シャツはマストです!

ネコひざは3割り増しです!

伊達眼鏡、お洒落すぎメガネはNGです!


これさえ守れば、あなたも明日からモテモテメガネ男子間違いなしっ!

ちなみに、私自身は、上記萌えポイントがいまいち分かっていません(笑)
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2005年11月17日

ケーキっていいね♪

何故か、タルトを食べたくて食べたくて仕方がないのに、邪魔が入って絶対に食べられない、という夢を見たのです。
目覚めた後、切ない気持になりまして……。
これは現実の世界でリベンジするしかない、ということで、札幌駅方面に出かけたついでに、ケーキを買って帰りました。
久しぶりの贅沢です。
苺タルト、美味しくいただきました(ぽわん)。
やはり、たまに食べる甘味は最高です。

昨日買ってきたばかりですが、『赤緑黒白』を読み終わってしまいました。
ついにVシリーズが終わってしまったのか、と思うと感慨深いものがあります。
詳しい感想は、本家の方にアップするとして……。
『四季 春』に出てくる、あのシーンの謎が解けたのが、ちょっと嬉しいです。
それに、あの段階からあの組織が登場していたとは……など『四季』を先に読んでしまった者にとっては哀しいネタ明かしが多かったですね。
Hさん×2の事とか。(←微妙にネタバレになると困るので、反転)
あとは、お決まりの4人のバランスが、微妙に狂ってしまったのが、寂しいです。
保呂草さん〜〜〜〜!

解説をお書きになっているのは、大矢博子さんのなまもの!日記にも登場した、菅聡子先生です。
学者さんらしい、論文ちっくな文章が素敵でした。
彼女は、森作品をきちんと読まれているのでしょうね。
肝心なことを書きたいけれど、諸事情により書けないもどかしさ、といった雰囲気がひしひしと伝わってきた……ような気もします。
そうなのですよ!
森作品について語る上で、一番気を付けなければならない問題がこれでして。
未読の方をがっかりさせられないし、既読の方とは感動を分かち合いたいし、というジレンマは、避けて通れません。
だからこそ私も、あんな変なサイトを立ち上げてしまったわけなのですよ(←言い訳?)。
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2005年11月16日

赤緑黒白 文庫版

ついに手に入れました!
Vシリーズ最終作、『赤緑黒白』ですぴかぴか(新しい)



買ってきたばかりなので、まだ読んでいませんが、非常に楽しみです。
わくわく。
どきどき。

閑話休題。
実はですね。
ここ数日の間に、知人の春の到来を感じさせるような衝撃スクープを2,3件知ってしまいまして……。
もう、目撃ドキュンですよ。
家政婦は見た!みたいな。
またの名を驚き桃の木20世紀とも言います。
とにかく、そんなこんなで、今日は色々とフラストレーションが溜まっていたのです。
いくら私が鈍感で、心は氷河期まっただ中であり、春の暖かい風にまで見捨てられるような日々を送っているとしてもですね、こうも色々と見せつけられたら、腹が立ちますよ!!(←完全にひがみ)
これから更に寒くなって雪も降るというのに、一体どうしてくれようって感じです。
もう、生協の白石さんに「私にはどうして春がこないのですか?」と質問を出したいくらいですよ。

しかしですね。
結果的に、1件に関しては、事情を知る知人に告げ口して、すっきりしましたし(←鬼!)
『赤緑黒白』を手に入れたおかげで、だいぶ気分は晴れました。
今度、問題の誰かさんに会った暁には、憂さ晴らしに色々と問いつめてやろうと思っています(←悪魔!)

それにしても、どうしてみんな、私ごときに感づかれるような行動を取るのでしょう?
もう、嫌がらせとしか思えませんね。
私はそういった、春の到来に関するような出来事については破滅的に鈍く、高校の時なんて、一組のカップルがくっついて別れた後に、彼らがそのような関係にあったことを知ったくらいだというのに……。
posted by ayako at 20:53 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 読書

2005年11月15日

カメラ付き携帯と野球観戦

昨日の日記に付け足して、カメラ付き携帯には致命的な欠陥があることをお伝えしたいと思います。
野球観戦で写真を撮影するのに向いていないことです。
ズーム機能が足りません。
北海道の秋季大会で駒苫の試合を見に行った時は、一応ライト・鷲谷君を撮影したのですが、何が映っているのか全然わかりませんでした(涙)

これで、一応タイトル縛りは終了です。
また、気が付くとタイトル縛りが発動している可能性もありますので、気を付けて見ていると面白いかも知れません。

続いては、駒苫in明治神宮大会の記事を。

駒大苫小牧 関西破り初優勝 高校の部

私の心配は杞憂に終わりました。
駒苫、普通に優勝です。
これで、夏の甲子園・国体・明治神宮野球大会の3冠を達成したらしいです。
良くわかりませんが、来年の春の選抜大会には、駒大苫小牧は明治神宮枠で出場するため、北海道からは2枠の出場になるとか。
やはり、田中君は凄いっす。
スライダーの切れはプロでも通用する、という評判です。
そして、香田監督の控えめな感じも良いです。甲子園2連覇を成し遂げた威厳、というものがありません。
だから、ス○ッパの送り迎えをさせられたのでしょう。
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2005年11月14日

プリクラとカメラ付き携帯

shijimiの背景を、今年の銀杏並木の写真に変えました。
今年は、観光客に見られてもいいや、とだいぶ開き直り、じっくり構図を定めつつ撮ったので、去年のように傾いてはいません。
気候が不順だったせいか、あまり綺麗に色づいていないのが残念な所です。

さて。
今日のタイトルについて言及しましょうか。
私の銀杏並木の写真は、もちろん携帯に付いているカメラで撮りました。
最近はこのように、何か気になるものがあれば、携帯で写真を撮る人が増えています。
この、携帯電話にカメラが付いていることが、我々携帯をフルに活用している学生世代があまりプリクラを利用しなくなった原因なのではないか、と思ったのです。

例を挙げてみましょう。
例えば、友達に誰かを紹介するとき。
昔ならばプリクラを見せたでしょうが、最近は携帯の画像を見せる事が多いです。
その方が楽ですし。
プリクラはプリクラ機にアクセスしなければ撮れませんが、携帯の写真はいつでも撮れます。
それに、プリクラはいつも持ち歩いているとは限りませんが(←もちろん、持ち歩いている人種も存在する)、携帯はいつでも持っています。
もちろん、手軽に利用できるからこそ、利用する人のマナーとモラルが問われる訳ですが。

閑話休題。
駒苫が、明治神宮野球大会で健闘しているようです。

駒大苫小牧・田中が“松坂越え”219奪K…明治神宮野球大会

明日は関西高校との決勝戦です。
テレビ中継とか、あるのでしょうか?あったら、是非とも応援したいのですが。
でもなぁ。明日は、紀宮様の結婚式があるしなぁ。

ニュースによると、田中君の獲得にメッツが動いているとか、いないとか。
彼は、大学に行かないで、高校生ドラフトなのでしょうか……?
もうちょっと、学生野球で投げて貰いたいような気もしますが。
posted by ayako at 00:00 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月13日

密室とプリクラ

今日は、久しぶりに従姉妹とプリクラを撮ってきました。
私なんて、友人とプリクラを撮ることはほとんどありませんが、中学生の間ではまだ流行っているらしいです。

それにしても……。
最近のプリクラって、進んでますね〜。
例えば、撮った写真の顔にメイクをできる機能付きプリクラ(←難しい上にケバくなる)。
落書き時間無制限のプリクラ(←昔は、制限時間が短くて困ったものです)。
テーマに沿って、色々と背景・フレーム・タッチが変わるプリクラ(←宇宙人が素敵でした)。
そして、極め付きは、お客さんが入ると、電動でシャッタが下がり、外部からはほぼ遮断されるプリクラです。
まさしく密室。
その中で、撮影中に殺人事件でも起きれば、立派な密室殺人になりそうですよ。

今夜は、ドラマ「トリック」のスペシャルがあります。
私が真剣に見始めたのは3シーズン目からなのですが、演出が胡散臭くて好きなのです。
仲間由起恵と阿部寛のコンビも良い感じ。
野際陽子(仲間由紀恵の母役)も、理不尽な感じが素敵です。
楽しみっす。
posted by ayako at 21:03 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月12日

秋と密室

秋と密室は、良く似合います(?)
薄暗い夕方。
夕闇に紛れて暗躍する犯人。
そして、暖房の良く効いた、居心地の良さそうな居間で起きる惨劇。
警察が現場に駆けつけた時、その居間には鍵が掛けられていた……。

考えるだけで、わくわくしますね(←しない……か?)。

とにかくですよ。
昨日、こんなニュースがありましたよね?

高1女子、自宅で殺害 首など10数カ所切られ

私が引用した記事では触れられていませんが、テレビ報道では、発見されたとき、現場の家には鍵が掛かっていた、とのことでした。
つまり、密室です。

「こ、これは……前代未聞の密室トリックが仕掛けられたのか?」

不謹慎ではありますが、私、一瞬胸が躍ってしまいましたよ。
その後で、事件の数日前に被害者の鍵と生徒手帳が盗まれた事等が報道されたため、きっと犯人はその鍵を使うか合い鍵を使うかして、現場に鍵を掛けたのだろう、という妥当な結論を導くことが出来ましたが……。
現実の殺人事件の報道にまで、密室の夢を見るって。
私、かなり重傷ですね(-_-;)


その後、被害者と同じ高校・同じ学年の少年が犯人として逮捕された訳ですが。
最近、本当に未成年による残虐な犯行が多いです。
彼らは、人を殺すことを何とも思っていないのでしょうか?
そもそも、人を殺すということが、どのような結果をもたらし、自分の身にはどのような影響が及ぶのかを理解していないような感じですよね。
近頃の若者は理解できませんよ、全く。
posted by ayako at 00:00 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 記事

2005年11月11日

読書と秋。

今日も無事、タイトル縛りを克服しました。
にこにこ。

さて。
読書と秋は、似合います。
段々と日も短くなってきたし、窓の外で綺麗に色づいた木々の葉がハラハラと落ちる様を横目に見つつ、暖かい部屋の中で極上のミステリィを読む……なんて生活、してみたいです。

というわけで、少々強引ですが、最近読んだ本の感想を。
まずは、貴志祐介氏の『硝子のハンマー』。
そもそも、これを読もうと思ったきっかけは、「本の雑誌」の木村弁護士という方のコラムです(←ローヤー木村と彼のコーナについては、10月19日の日記を参照のこと)。
で、感想ですが、ローヤー木村に激しく同意です。
確かに、それなりに面白いのですが、『青の炎』のような、いい意味での後味の悪さ(=非常に印象深い)もありませんし。
ごく普通のミステリィです。
それだけに、あの程度のトリックでは、あまり驚かないというか、スマートじゃないというか……。
キャラもあまり上手に描けていません。
そもそも、どうしてあんな面倒くさい細工をしてまで、あの状況で被害者を殺害しなければいけなかったのか?というのが、一番の疑問です。
まあ、密室を作るのは密室を作りたかったからで、きちんとした理由はいらない、というのが密室の正しいあり方ではある訳ですがひらめき
発想自体は、それなりに良いと思うのですが、何だかなぁ……。

さすがに長いので、分割します。
続きはこちら
posted by ayako at 23:11 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書

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