2006年08月29日

コカ・コーラがスポンサである、ということ。

『カクレカラクリ』鋭意読書中です。
現在、FFVにも時間を割かなければならないため、読書スピードは比較的遅め。
それでも、三分の二程は読み終わりました。
色々な機械や廃墟や絡繰りが出てきて、素敵です。

コカ・コーラがスポンサになっているだけあって、物語の色々な所で登場人物がコカ・コーラを飲んでいます。
1人の登場人物なんて、常にコーラのボトルを胸にぶら下げているくらい。
さすが、アメリカの企業ですね。
やることが徹底しています。

目覚ましテレビの、「早耳何とか」という本のランキングで、『カクレカラクリ』がトップ10に入っていて、非常にビックリしました。
ついでに、『ドラよけお涼』も。これは、市場がしっかりしているから、当たり前か。
それにしても、森博嗣さんの本がそんなランキングに入るなんて、ハトが豆鉄砲をくらったくらいびっくりしました。
コーラ効果か、TBS効果か、ジャニーズ効果か、mixi効果か……?
少なくとも、森博嗣さんがメジャになった訳ではないと思うのですが、いかがでしょう?
posted by ayako at 23:39 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 読書

2006年08月27日

計画的な衝動買い

最近、色々と娯楽関係の品を買っちゃいました。

・FFV(ニンテンドーDS)
ゲームを発売日に買うなんて(しかもRPGを)、人生で初めてです。
現在、鋭意プレィ中ですが、操作やゲームの進め方が何だかポケモンっぽいです。
そうか、ポケモンはRPGだったのか!と今更ながら気が付く始末。
1つ、賢くなりました。
人生、長生きはするものです。
現在、一番の懸念は、今日一日中ゲームをしていたせいで、母親が少々怒っているような気がすることです(←家事の手伝いが疎かになるため)。
たまにはいいじゃん!と思うのですが。

・『カクレカラクリ』 森博嗣
コカ・コーラ日本発売120周年を記念して、コカ・コーラがスポンサになり、森博嗣さんが作品を書き下ろして、TBS系でドラマが放送されるらしいです。
放送日は、確か9/13くらい。
この本、本当に出たばかりですから、出版形態は文庫でもノベルスでもありません。
ハードカヴァではないのですが、まさにできたてほやほやの新刊、というやつです。
私は常々、ハードカヴァで作品が出版されてすぐに買うようになったら、もう末期症状だ、と思っているのですが、着実に症状は進行しているようです。
先が思いやられます。

・その他の本
あまり好きではないのに、ひがぴょんの『ある閉ざされた雪の山荘で』という本を古本で買ってしまいました。かなり古い作品です。
相変わらず、ネーミングセンスはゼロですね。
でも、何となく面白そうな雰囲気がしたのです。
それから、田中啓文さんの『ハナシがちがう!笑酔亭梅寿謎解噺』という本を新刊で購入。
これは、「落語・ミステリィ」です。
ザ・ベストミステリーズで読んで面白かったので、期待大。
ドラマ「タイガーアンドドラゴン」を彷彿とさせる設定ですが、こちらの方が古いです。


P.S.
友人に「ドラよけお涼」の新刊が出ている、と教えて貰ったので、そのうち買います。
結局、私の給料は本に消えて行く運命なのです(涙)
酒は税金の安い缶酎ハイしか飲まないし、煙草も吸わないので、国にはあまり貢献していませんが、日本の出版界にはかなり貢献していますよね。
posted by ayako at 22:57 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月24日

裁判長、しっかりしてください!

今日も、気になった記事について突っ込みたいと思います。

福井地裁、検事不在のまま判決…30分後やり直し

これ、突っ込み所満載ですよね。
なぜ、裁判長は検事の不在に気が付かなかったのか?
ミステリィです。
普通、検察官の席が空席だったら、どんなバカでも気が付くと思うのですが……。
考えられる可能性として、

1.検察事務官のみが来ており、裁判長はその人を検事だと勘違いした。
2.判決を言い渡すことに精一杯で、検事の席なんて、眼中になかった。
3.全く無関係な人間が検事の席に座っており、その人を検事だと勘違いした。
4.検事がいなくても開廷できると思っていた。

といったケースがあります。
普通に考えると、1が妥当な気がしますが、できれば2か3であって欲しいです揺れるハート
4でも、面白いですね。裁判官といえば、法律の専門家なのに、法律を知らなかったことになりますから。
ところで、「裁判をするには裁判官、弁護人、検察官の3者が必要である」といった規定が刑事訴訟法にあったかしら?と思って調べてみたのですが、発見できませんでした。
刑事裁判にこの3者が必要なことは大前提ですから、あえて規定するまでもないのか?
それとも、私の目が節穴なのか?

矛先を少し変えまして。
裁判長も悪いですが、遅刻した検事も悪いですよ。
ごく普通の覚醒剤取締法違反事例だったら、5分もしないうちに判決の言い渡しが終わってしまいます。
少しでも遅刻したら、アウトです。
裁判官は偉いから、一番最後に入廷して、一番最初に帰りますからね。
座る椅子も妙に立派です。
法廷では、絶対的な権力を持っているのです。
法定内を静かにさせるのに、木槌なんて必要ありません。
逆らったら、大変なことになってしまいますよ。

全体的に誇張ありですが、意外とそういう面があると思います。

それにしても、この前、法廷に刃物を持ち込んで裁判官を殺そうとした人の判決があったし、えん罪で10ヶ月も拘置されたあげく無罪判決を受けた人もいたし、最近は法廷が荒れていますね。
posted by ayako at 21:45 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 記事

2006年08月23日

ス、スリッパの持参!?

今日は、気になった記事3本ほどについて言及したいと思います。

まずは、駒苫関連のこの記事から。
23日に道庁、苫小牧で報告会(苫小牧民報、上から3番目の記事)

「市は来場者にスリッパの持参を呼び掛けている」
というフレーズがあるのですよ!

スリッパの持参

スリッパパ、出番です!
これは、スリッパ叩き大会か?と一瞬思ってしまいました(←去年のある事件を思い出してください)。
総合体育館は土足厳禁だからスリッパ持ってこい、というのが真相なのですがね。


続いてはこちら。
早実佑ちゃんの青いハンカチを探せ!(日刊スポーツ)

ええ、もう勝手にやってください。
欲しい人は探して買ってください。
ちなみに、やっとハンカチが特定されたらしいです。
ニシオとかいうメーカで、同じモデルはもう作っておらず、生産予定もなく、ほぼ完売状態だとか。
入手困難です。レアものです。
おかげで、ヤフオクなどで価格が高騰しているらしいです。


最後にこれ。
冥王星降格、惑星8個最終案を提出へ(読売新聞)

一部のブログでは「冥王星キモス」などと言われていますが、私は冥王星けっこう好きなんですけどね〜。
ちょっとだけ寂しいです。
確かに、冥王星は軌道が超楕円形だし、小さいし、衛星のカロンと大きさも大して変わらないし、惑星としては異端ですよ。
でも、一度は惑星として認めたじゃん!なのに見捨てるの?
とは思いませんか?
とりあえず、惑星12個説は採択されなくて、少々ほっといたしました。
惑星12個はいかんですよ。
posted by ayako at 23:29 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 記事

2006年08月21日

決勝戦(再試合) 駒苫VS早実

という訳で、決勝戦、37年振りの再試合です。
昨日の私の予想通り、駒苫の先発は菊池君、早実の先発はハンカチ王子こと斉藤君になりました。
ハンカチ王子、連日連投で疲れが出てくるか、と思いきや……。
めちゃめちゃいいピッチングじゃないですか!
これは、駒苫が点数を取るのは非常に難しいので、何としても点数を取られてはならない、と思ったのですが……。
いきなり1,2回で点数取られてるし。
駒苫の方は、予想よりも早くエース田中君が出てきて、これまた力投。
しかし、フォアボールを出すなど、ハンカチ王子ほどの完璧なピッチングはできません。
まあ、仕方がないですけどね。
ハンカチ王子が凄すぎですよ。

結局、6回の表に駒苫が1点を返したものの、その裏でまた取り返されて1−3に。
さらに、7回にフォアボールでランナーを出し、次のバッターがタイムリーヒットを打って、1−4。
これはこのまま負けるだろう、と思いました。
でも、それはちょっと悔しい……。
と思ったら、9回の表で2番三木がヒットを打って出塁、続く中沢が2ランホームランを打ち3−4!!
これで負けても本望だと思ったら……やはり負けました。
本間君が明らかにボールのスライダーを空振りするからです(←でも、試合が終わって号泣するくらい悔しかったみたいですね)。

まあ、これまで2回も甲子園で優勝しているから、もう準優勝でも良いのです。
早稲田実業は、百数年越しの悲願達成ですからね。

2006年08月20日

決勝戦 駒苫VS早稲田実業

大方の予想通り、決勝は早実との闘いになりました。
まさか駒苫が勝つとも思いませんでしたが、早実の方は、もう文句なしの優勝候補ですからね。
特に、エースの斉藤君(以下、ハンカチ王子)の投球が凄いです。

で、試合の方ですが……。
こんなにハラハラした試合は初めてでした(-_-;)
(駒苫の先発は菊池君でしたが)両エースの力投により、全然点数が入らない。
やっと試合が動いた8回にも、両チーム1点ずつ入れただけ。
そのまま、ず〜〜〜と試合は動かず。
延長15回ですよ!
再試合ですよ、再試合。
もう充分ハラハラしたのに、これ以上ハラハラドキドキしろと。
ほんと、心臓に悪いです。

というわけで、明日、月曜日に再び決勝戦ですが。
ああ、有給を取っておいて良かった♪
じゃなくてですね。
また、両エースが投げるのでしょうか?
駒苫は、たぶん岡田君か菊池君を先発に使うとして……。
早稲田実業は、そのままハンカチ王子でしょうか?
もう、4連投ですよ!
肩が心配です。

2006年08月19日

準決勝 駒苫VS智弁和歌山

今週末は、北見の叔母(帯広から北見に引っ越しました)の家に来ています。

自分の家には大きな液晶テレビがあるのですが、仕方がなく叔母の家にある小さなテレビで試合を鑑賞。

智弁和歌山、打線が強いとのことで、警戒していたのですが、田中君の調子も良く、打線も智弁和歌山以上に打って、見事勝利!
さすが駒苫です。

今回の試合、先発は田中君ではなく、菊池君でした。
決勝に行けば、間違いなく田中君が沢山投げなければならないので、先発は違う選手で行くと密かに予想していたのです。
私の予想がズバリ的中して、非常に嬉しいです。

2006年08月17日

甲子園準々決勝 駒苫VS東洋大姫路

一言で表すならば、「あら、勝っちゃったの?」という試合でした。
中盤まで全然打てず、しかも4点とられて、今度という今度は負けを覚悟しました。
3点目までは許せるけど、4点目はいかんですよ。
悪送球って、あなた!
なのに、いきなり6回で同点に追いつき、7回で勝ち越しの1点をとり、そのまま逃げ切り……。
逆転勝ち、という所にスリルはあったものの、心臓に悪すぎです……。
ほんと、何度見るのを止めようと思ったことかあせあせ(飛び散る汗)

それにしても、あれですね。
今年のチームは、守備のミスが多すぎです。
去年なんて、内野安打はほとんどあり得なかったのに。
それに、一度グラブに入れたボールは、絶対に落としませんでした。
今年はポロポロ落としてますよね(笑)
去年の夏の優勝から、色々と問題があったので、落ち着いて練習できなかったのは分かりますが……。
しかしですね。お姉さん的には、安心して見られるので、守備の上手なチームの方が好きです。
何点取られても、取り返せばいいや、という野球は嫌です。
草野球じゃないんだから……。
でも、今年は、全体的にそんな風潮があるような気がしますね。
甲子園大会でのホームラン数記録、更新しちゃいましたし。
ああ、燻し銀の守備はどこへ行ったのか?

準決勝は、智弁和歌山戦です。
今日の帝京戦で、ずっとリードしていたのに、9回表の大量得点で逆転され、しかし9回裏で逆転し返して勝つ、という死闘を繰り広げたチームです。
いい加減、駒苫も負けるのでは?と予想しています。
そして、優勝するのは早実ではないかと。
私の予想が当たったら、誰か何かくださいプレゼント

2006年08月16日

甲子園3回戦 駒苫VS青森山田

駒苫すげ〜!

と、昨日は興奮のあまり、熱闘甲子園を見てすぐに眠ってしまいました、今晩は。

昨日の甲子園第1試合。
駒大苫小牧vs青森山田でしたよね。
またしても仕事中だったので、とても口に出しては言えないような方法で(キャッ)試合を観戦致しました。

まずは、先発が田中君ではないことにビックリ。
その上、序盤で6点差を付けられてしまい、2年振りくらいに甲子園での負けを覚悟しましたが……。
そこはさすが駒苫。
最後の最後にやってくれましたね♪
3回途中で田中君に変わってからは、大量失点もなく、打線はコツコツと点数を重ね、8回にはついに同点!
9回には、中沢くんのホームランに田中くんのヒット、そして三谷くんのタイムリーで逆転!!
一緒に観戦していた上司が6回くらいに、「8回で同点、9回でサヨナラ勝ち」とシナリオを立てていましたが、まさにその通りになってしまいました。
年の功って、バカにできません。

明日はついに、準々決勝です。
私はまた普通に仕事があるので、とても口に出しては言えないような方法で観戦することでしょう。
でも、11時スタートだから、途中で昼休みも挟むし、少しは大っぴらに騒げるでしょうか?
そろそろ、負けても悔いはありません。
さすがに3連覇は無理でしょうから。

2006年08月13日

鑑真和上展に行ってきた。

昨日は、無事飲み会のはしごに成功しました。
第1弾の方で、途中で抜けると皆様に怒られるかしら?と思いきや、私よりも早く抜ける人がいたので、意外と途中退場しやすかったです。
めでたし、めでたし。
昨夜は、友人宅に泊めてもらいました。
そこは、某組織の寮なのですが、珍しく非常に綺麗な建物でした。
羨ましい……。

時間があったので、道立近代美術館で現在開催されている、鑑真和上展に行ってきました。
北海道で国宝級のお宝が直接拝める機会なんて、あまりないので、前から行きたいと思っていたのです。
道立近代美術館に行くのは、ピカソ展に行って以来なので、2年ぶりくらいでしょうか。
相変わらず、妙に立派です。

中に入ると、夏休みの自由研究のネタを探している小学生か、鑑真さんを拝みに来たお年寄りの姿が目立ちました。
もちろん、若い人もいましたが(^_^;)
会場内には、重要文化財に指定されている巻物やら、経典やら、仏像やらが沢山ありましたが、メインはやはり鑑真和上像(国宝)です。
私も、かなり楽しみにしていました。

何しろ、国宝ですから。

実際、見てみるとですね……。
非常にリアルです。
今にも動き出しそうです。
そして、非常に緊張感があり、それでいて、何とも言えない穏やかさが漂っているのです。
鑑真さんは、こんな人だったのね、と一目で分かります。
あれは、本当に凄い!
1000年以上も前に、あんなに写実力のあるアーティストがいたなんて、信じられません。

もう一つ感動したのが、「唐招提寺」と木の板に彫ってある、看板のようなもの(天皇の直筆で、勅額というらしいです)。
1000年以上も前の字なのに、現代の我々でも充分読めるんですよ!
ていうか、非常に上手な字です。
日本語って、凄いですね。

その後、札幌駅に移動し、帰りのJRまでの時間をつぶすために本屋さんへ行きました。
そこで、掘り出し物を発見。
アート関係の本のセールをやっていたのです。
色々な画家の本が半額で売られていたのですが、迷いに迷ってボッティチェッリのものを1冊買いました。

日曜日は芸術に限りますね。


posted by ayako at 22:08 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月12日

何の因果か

今日は札幌に行って、旧交を温めて来る予定なのですが、何故か飲み会をはしごすることになってしまいました……。
さすがに飲み会のはしごは初めてなので、ちょっとドキドキです。

健康に悪そう。

元はと言えば、無理矢理約束を詰め込んだ私が悪いのでしょうがね。
でもなぁ。
まさか、飲み会が2つ重なるとは。

読書情報です。
『QED』の3作目、買ってきました。
来週末に、ちょっと旅行に行くので、その時にでも読むつもりです。
シャーロックホームズだ!
シャーロキアンだ!
ホームズは私のミステリィ人生における出発点なので、あまり期待せずに、がっかりしない程度のクオリティを求めつつ、読みます。
posted by ayako at 10:49 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月10日

甲子園2回戦 駒苫VS南陽工

ついに、この季節がやってまいりました!
甲子園です。
高校球児たちの、高校生活の全てを賭けた熱い闘いです。
ついでに気温も高くて暑そうです。
それは置いておいて……。
例によって、私は地元の駒大苫小牧高校を応援しますよ。
そして、今日、山口県代表の南陽工との2回戦が行われました。

駒苫の公式戦連勝が45に/夏の甲子園

もちろん、仕事中ですが、口に出しては言えない方法で試合は観戦致しました(キャッ)。
そして、駒苫勝利!
しかし、今回は、素直に喜べません。
エースの田中君の調子がいまいちだからです。
とにかくコントロールが悪い!
特に、決め球であるはずのスライダーが全然ダメだったようですね。
去年のように、ストライクが気持ちよくバシバシと決まってくれれば、いいのに……。
もちろん、私は野球の事なんて全然知りませんし、口で言うだけならば、いくらでも何でも言えますからね。
本人には、本人の事情があるのでしょうし、いつでも完璧なピッチングができるはずはありません。
それにしても、去年の松橋君の姿がダブって見えて、非常に不安になったのでした。

とにかく、次の試合で、田中君の調子が戻りますように……。

バッティングに関しては、南陽工が2番目のピッチャになってから全然ヒットが打てない時がありましたが、ここぞと言うときにはばっちり点数を取っていたので、まあ合格でしょう(←何が?)。

このまま、駒苫が勝ち続けるようでしたら、去年と同じように専用のカテゴリを作ります。
ああ、作れたらいいなぁ。

P.S.
今日の本屋さんでの収穫。
『蹴りたい田中』 田中啓文
内容は良く分かりませんがとにかくふざけた本だと思います。発売当初は、「茶川賞受賞」という帯が付いていたはず。
ずっと欲しくて探していたのですが、まさか近所の本屋さんにあるとは。

2006年08月07日

私の週末を返せ!

ここ数日、非常に暑い日が続いていますねこんにちは。

特に、今週末は、私が住んでいる某市も珍しく天気が良く、従って気温も高く、まさに行楽日和でした。

それなのに……。

そんな、夏のレジャーにぴったりな週末を、私がどのように過ごしていたのか、というと。

踊っていました。

しかも、市民踊り(盆踊り系)。

仕事の関係で、新採用の職員は強制参加だと言われ、先々週くらいから昼休みは踊りの練習に費やし、貴重な週末も炎天下での罰ゲームとしか思えない踊りのパレードに消えてしまったのです。
踊っている最中、ビールその他の飲み物は飲み放題で(しかし、踊りながら飲むと酔いがまわるので控える)、一応食事も出たけれど、基本はボランティアで一銭にもなりません。
ただ働きです。

ああ、何て可哀相な私(T_T)

それでも、まだよさこいソーランやヒップホップのような格好の良い踊りだったら、少しは救われたのですが、何しろ子どもや老人でも踊れる盆踊り系ですから……。
衣装だって、色の三原色をばっちりおさえた、派手な浴衣(しかも暑い)でしたから…………。

段々、書いていて空しくなってきたので、今日はもうやめます。

P.S.
現在、『虚空の逆マトリクス』と『ハリーポッターと謎のプリンス』を並行して読書中。
一度勢いが付くと、読書スピードは加速する一方です。
posted by ayako at 22:24 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | 仕事

2006年08月04日

月館の殺人

読みました。

まずは第一印象です。
装丁、豪華すぎ……。
紙も良い物を使っているのか、本が非常に重いです。

続いて、内容について。
綾辻さん(ホラーと本格ミステリィ)×佐々木倫子さん(シュールなギャグ)が合わさって、なかなかいい味出しています。
人がバタバタ死んで、めちゃめちゃ怖いはずなのに、何故か楽しいのです。
さすが佐々木倫子さんです。『動物のお医者さん』で漆原教授他の強烈なキャラを生み出しただけのことはあります。
私は、テツ目当てでこの漫画を買ったので、トリックその他ミステリィ的要素については、ほとんど興味なしで読みました。
正直言って、謎解き部分はちょっと……。

このまま、テツが幻のオリエント急行(の車両)に乗って浮かれ騒ぎ、ひたすら珍道中するお話でも、きっとこの本を買ったであろう、と思います。
綾辻さん、立場なしか?
posted by ayako at 18:48 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事

2006年08月02日

ブレイブ・ストーリーを見に行った。

昨日は、『ブレイブ・ストーリー』の映画を見に行ってきました。
もう社会人になったので、学割は使えないと覚悟していたのですが、サービスディらしく、千円で見れました。
ラッキーです。

さて。
内容ですが……。
原作が長すぎるせいもあるのでしょうが、短く端折りすぎで、原作を未読の人は、何が何やら分からなかったのではないか、と思いました。
『ハウルの動く城』と同じ状態ですね。

絵のイメージが全然違って、それもびっくりでしたよ。
ファイアドラゴンのジョゾは小さいし(←でも可愛い)。ミーナも全然イメージと違ったし。
私が納得できたのは、キ・キーマだけでした。
確かに、絵とか色は綺麗でしたけどね。

声優に関しては、ウエンツ大根役者!につきます。
松たか子は、さすが女優さんで、なかなか良かったのですが、それだけに、ウエンツ(ミツル)と松たか子(亘)が絡むシーンでは、非常に違和感が……。
大泉洋(キ・キーマ)は、完璧でしたよ黒ハート←道産子贔屓?
本当に、北海道弁丸出し(笑)
でも、いい味が出ていました。
ああいう味は、彼にしか出せません。

色々と突っ込み所はありますが、一番宜しくないと思ったのは、原作において重要なテーマとなっていた物が、すっかり抜け落ちていた、という事です。
たぶん、夏休みなので、ファミリー向けに軽くしたのだと思いますが、子どもが見る映画にこそ、そういう重要な論点を潜ませるべきなのでは?と思いました。
残虐なシーンもいくつかありますが、全て微妙にぼかされていたし。
いけませんね〜。
子どもにだって、ある程度重いテーマを見せるべきですよ。
世の中、そういう事だらけなんだし。
posted by ayako at 00:00 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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