2006年10月28日

萌絵の最新画像で、お茶を濁してみたり。

moe_wear.jpg

最近、こちらのブログには全然書き込んでいない事に気が付き、とりあえず、さっき撮った萌絵の最新画像を載っけて、お茶を濁そうかと……。
どちらかというと、mixiの日記を頻繁に更新しています。

近況報告までに、最近のわたくしの状況を書きつづると……。

先週の土曜日は、大学時代の友人(名誉の留年をして4年生)と、彼の後輩と会って、人生相談を受けてきました。
友人の方は、来年の春から某所で公務員として働くらしいです。
彼の後輩が、私の働いている所を受ける、というので、一応経験者としてアドバイスをして来たのですが……。
いやぁ、社会に出ていない人は、やはりフレッシュだ!
就活でも「使用前」「使用後」の鮮度が全然違いますが、社会人についても同じ事が言えるようで。

後は、ひたすら図書館で借りてきた本を読んでみたり、文庫落ちした『ZOKU』を買ったり。
主に高田崇史さんの『QED』を読んでいるのですが、このシリーズ、続けて読むと、ちょっとだけ飽きますね。
歴史の部分は非常に刺激的で面白いのですが、事件の方が……。
なので、今は乙一の『ZOO』を読んでいます。

仕事の方では、先週ずっと研修を受けていて、ただでさえ仕事が溜まっているうえに、急ぎの仕事(これがめっぽう面倒くさい)があったりして、ちょっと忙しいです。
久しぶりに頭を使っています。
まさか、就職してまで、法律の条文を穴の空くほど読むはめになるとは、思わなかったっす(-_-;)
posted by ayako at 20:58 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月14日

業務連絡です。

業務連絡をいたします。

ず〜〜〜と更新をサボっていたサイトMAMですが、今日、めでたく(?)更新いたしました。
良く考えたら、『λに歯がない』だけでなく、『εに誓って』の作品紹介までも更新していなかった私……。
やはり、就職すると、時間と心の余裕がなくなりますね。
更新しよう、更新しよう、と思っているうちに、仕事が忙しくなったりして。

それにしても、ちょっとサイトを更新しただけなのに、日々やっている仕事に行ったよりも「仕事したぜ!」と思えるのは、何故でしょう?
posted by ayako at 23:26 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月11日

ミラクル停電!

今日は、非常に荒れた天気でした。
雨はザアザア。
雷はゴロゴロ。
そして、あげくの果てには停電です。

停電したのは、確か午前の11時くらいでした。
私は、特に被害もなかったのですが。
それでも、メインのサーバがダウンしたせいで、1時間くらい必要な情報が取り出せずに、仕事の進行が止まりました。
上司(1)は、午前中にやっていた作業を全く保存していなかったため、パソコンの電源が落ちて、かなり意気消沈していましたね。可哀相に。
それでも、自動バックアップ機能が働いたらしく、30分程度の後退で済んだらしいです。
上司(2)は、何と、エレベータの中に閉じこめられたらしいです。
停電時間が約5分程度であった事を考えると、なかなかどうして、運がよいのでは、と思ってしまいました。
しかし、停電中は中の電気も消えてしまい、非常に怖かったとか。

電気に頼りすぎた文明も、考えものですね。
posted by ayako at 23:10 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事

2006年10月08日

読書疲れとは、こういう状態なのか。

ここ1週間ほど、ずっと本を読んでいた気がします。

まず、京極夏彦の最新作『邪魅の雫』。
これは、1冊で3冊分くらいのボリュームがあるんですよ。
数日間はは職場まで持っていって昼休みに読んでいたのですが、あまりにも厚くて重いため、輸送を断念。
昼休みは図書館から借りてきた『QED』を読んで、夜は『邪魅』を読む、という二重生活を続けてきました。
そして、めでたく二冊とも読了。
結果、頭が疲れた事は言うまでもありません。
一方では、京極ワールド全開で、良くわからない人物の混沌とした世界に付き合わされ、人がバタバタ死んでいきます。
もう一方では、タタル君が日本の歴史について、あーでもない、こーでもない、と蘊蓄を披露してくれるのです。
それにしても、ギムレットは美味しそう。
って、違うか……。

そんな感じで、珍しく頭が活字を拒否しています。
でも、貸し出し期間の関係で、太田忠司氏の『月読』も読まなければなりません。
頑張ります。
ていうか、仕事にもそれくらいの情熱を捧げろ、って感じですよね……。
posted by ayako at 21:32 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書

2006年10月01日

じゃみのしずく。

昨日、ついに買いました。
金曜日に、札幌の本屋さんにて平台に山積みにされているのを見て、買おうかどうかだいぶ逡巡したのですが、結局輸送に費やす体力を考えて断念。
地元の本屋さんでゲットしました。
2冊しか在庫がないことに、衝撃を受けつつ。
やはり、地元では、京極さんはあまり売れないのでしょう。
何より分厚いし。
値段は高いし。
読み辛いし。
躁鬱だし。

というわけで、今日は『邪魅』を一生懸命読んでいたのです。
もう、頭の中は、京極さん一色。
関口さん、相変わらず鬱ですね。
100頁くらい読んだのですが、まだ榎木津が出てこなくて、一寸悲しいです。
前作の『おんもらき』よりは、展開が早そうですが。
これだけ分厚いのだから、一体何頁あるのだろう?と思って、最後の頁を見てみたら、意外と少なくて、817頁でした。
どうでもいいですね。

そういえば、『邪魅の雫』は、「大磯・平塚限定版」があるらしいですね。
私は読み捨てるだけなので、買いませんが。
ファンにしたら、堪らないでしょうねぇ。
私も、森博嗣さんの作品で「那古野大学生協限定版」とかがあったら、送料を払ってでも買ってしまいそうです(-_-;)
posted by ayako at 23:31 | ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 読書

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