2005年11月26日

H大公共政策大学院 シンポジウム

今日は、H大の公共政策大学院主催の「公共サービス新時代 〜市民が生かす行財政〜」というシンポジウムを見てきました。
珍しく、学術的活動です。

正直な所、札幌市長の上田氏が来るというので、彼を目当てに行ったのですが……。
上田氏、話が下手です。
第1部は、彼の独壇場だったのですが、全然面白くありませんでした。
つまらない正論しか言わないし。
札幌市の財政が厳しいというのに、自分がちゃっかりイラストで登場するカラーパンフレットなんて作っている場合じゃないですよ。
……といったように、突っ込み所満載の内容(←私は札幌市民ではないので、好き勝手に言える)。
別に、どうでもいい感じでした。
しかし、上田市長を目当てに来ている人が多かったらしく、第1部後の休憩で帰る人が続出でした。

ところが第2部が面白かったのですよ、奥さん!
千葉県市川市の方と、長野県栄村の村長と、慶応大学の教授がゲストとして登場し、最近取り組んでいる地方行政の新たな試みについてお話してくれたのですが、ためになるお話の連続でした。
上田市長なんて、遙か彼方に霞んでしまいます。
それぞれ、工夫しつつも画期的な政策を紹介してくだって、基本的に地方自治に興味のない私も、

「これからは地方の時代だ!!」

と思うようになりました。


そういえば、開発局の人たちが、南門あたりで、何か防災関係のイベントをやっていたみたいです。
良く見てはいませんが、テントを張って強風体験などをしていた模様。
あまり人気はなさそうでした。
明らかに、税金の無駄遣いですね(←11月の始めにバイトをやってから、開発局には冷たい私)。
posted by ayako at 22:59 | 北海道 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学
この記事へのコメント
一度シンポジウムというやつに行って見たい。

案外、市長目当てではなく、
市長のトークが面白く無さ過ぎて、
第二部の前に帰ったのでは?(笑)
Posted by レッサーハムスター at 2005年11月27日 00:34
おお!アカデミックだ。

偉い人ほど正論しか言いません。
というか、その手の原稿って本人が書いているんでしょうかね?

開発局はたまにお世話になります。
でも、あんまりなりたくないです。
Posted by 粉 at 2005年11月27日 19:22
>レッサーハムスターさん
私も初めて行ったような気がしないでもありませんが、別に普通の集会です。
偉そうな人が出てきて、適当なことを喋るだけですよ。

確かに、市長のトークが面白くなさすぎて帰ってしまった人も、いたかも知れませんね。
私も、一瞬帰ろうかと思ってしまいました。
結果的には、帰らなくて正解でしたが。

>粉さん
そうです。アカデミックです。
たまには、大学生らしいこともしなければねぇ。

偉い人は、自分の地位を脅かしたくないから、正論しか言わないのかも知れないですね。
正論を言っておけば、誰からも非難されませんから。

開発局は、もうどうでもいいです。
でも、粉さんの会社の取引先なのであれば、潰れなければいいな、と思います。
Posted by 管理人@ayako at 2005年11月27日 23:28
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