2007年02月12日

国民の祝日に関する法律〜建国記念の日編

更新は、忘れた頃にやってきます。
2ヶ月ぶりですね(笑)

さて。
今週末は、2月11日が建国記念の日だったせいで、月曜日が振り替え休日となり、見事3連休でした。

早速ですが、我が愛する「国民の祝日に関する法律」によると、建国記念の日は

建国をしのび、国を愛する心を養う

日だそうで、私は何をしていたか、というと……。
某酒蔵で日本酒の試飲をしていました。
一応、国を愛する心は養えたかと。
ちなみに、建国記念の日はどういう意味を持つのか、というと、明治2年に「古事記」や「日本書紀」の記述をもとに、神武天皇の即位した日とされる1月29日を祝日と定めたが、翌年明治3年に祝日の名前を「紀元節」とし、何故か日にちも2月11日に移したみたいです。
意味が良く分かりませんが……。
高田崇史さんの『QED』シリーズを読んだせいで、ほぼ確実に鬼の子孫である私は、こういう休日は素直に祝えません。
もちろん、節分もですが。
「鬼は外」なんて、酷すぎる(涙)
posted by ayako at 23:18 | ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | 法学

2006年05月05日

国民の祝日に関する法律〜子どもの日編

今日は子どもの日です。
なので、例によって例の法律の登場です。
それにしても、ゴールデン・ウィークは祝日が多くて、ネタに困らないので良いですね。
さて。
政府の推奨する、こどもの日の過ごし方ですが……。

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

ということらしいです。
詳しく見ていくと……
☆子どもの人格を重んじる=今の親が一番できていない事ですね。
☆子どもの幸福をはかる=これも微妙。
☆母に感謝する=子どもの日なのに、何故母が出てくるのでしょう?母の日の前哨戦ですか?

といった感じで、突っ込み所の多い条文(?)です。

とにかく、皆様におかれましては、政府推奨のこんな過ごし方をしてくださると、幸いです。

p.s.
『QED 百人一首の呪』読み終わりました。
百人一首は素敵です。
でも、キャラはいまいち生かし切れていない感じがいたしました。
今後の展開に期待、ですね。
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2006年05月03日

国民の祝日に関する法律〜憲法記念日編

今日は祝日です。
日本国憲法が施行された日です。
なので、国民の祝日に関する法律を紐解いてみたいと思います。

それによると、今日5月3日は、

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。

日らしいです。
日本国憲法の施行を記念するのは分かりますが、どうやって国の成長を期せというのでしょう?
意味が良く分かりません。
国の成長を期待しろ、ということでしょうか?
こんな世の中で、どうやって明日への希望をつなげというのやら……。

ちなみに、札幌では友人と会って仕事の愚痴をこぼしたり、名刺交換したり。憲法のけの字も出ませんでした。
私の配属先について報告すると、次々と
「それは随分マニアックな……」
「何故そんな所に?」
「ていうか、そんな所あったんだ」
といった、微妙な感想がかえってきました。
私だって、そう思いますけど、配属されてしまったものは仕方がないのです。
法律とある程度関われそうな所だけが、救いでしょうか。

p.s.
札幌に行ったついでに、奥田英朗氏の『イン・ザ・プール(←映画化もされたらしい)』と高田崇史氏の『QED 百人一首の呪』を買ってきました。
『イン・ザ・プール』は読了。
ああいう精神科ならば、通ってみたいです。行く度の注射は嫌だけれど。
『QED』は現在鋭意読書中。
キャラ、濃過ぎです。
posted by ayako at 00:00 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学

2006年03月21日

国民の祝日に関する法律 〜春分の日編〜

自分で言い出してすっかり忘れていましたが、今日は祝日でした。
ということは、『国民の祝日に関する法律』の出番ですよ!

今日、春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日らしいです。
生物に関しては、家にしじみ(コーギー、♀)がいるので、充分いつくしむ事ができますが、自然をいつくしむ事はすっかり忘れていました。
失敗です。
皆様も、今年は忘れていたかも知れませんが、来年の春分の日は、自然と生物をいつくしんでやってください。

以上、久しぶりに法律ネタでした。

p.s.
WBCの日本、キューバをやぶって優勝しちゃいましたね!
久しぶりに、野球の試合を真剣に見てしまいました。
WBCも、サッカーのワールドカップくらいメジャになってくれると良いのですが……。
posted by ayako at 00:00 | | Comment(2) | TrackBack(0) | 法学

2006年03月10日

衝撃の事実発覚!

今日は、パソコンとフロッピィの中に入っているファイルを整理していました。
ファイルといっても、ほとんどが大学の授業のために作成したレポートなどです。
1つ1つを開いて、必要なものをUSBメモリに移していると……。
衝撃の事実が発覚しちゃいました。
大学1年生の教養で、癌について色々と学ぶ講義を受けたのです。
その講義では、各時間ごとに違う分野の違う先生方がやって来て、医学から文学まで色々な分野のお話をしてくださっていたのですが……。
癌と告知について法学的見地から語る講義で、何と元うちの学部教授である某東○林先生が講師だったことが判明!
しかし、私はその事をすっかり忘れていました。
彼については、学部で民法Wを教えていただいたのが唯一の接点だと、すっかり勘違いしていたのですが……教養時代に、まさか彼の講義を受けていたとは!
レポートを見ると、その当時はそれなりに聞けるじゃん、と思った(ような気がする)彼の講義ですが、学部では……(これ以上書くと色々と問題ありそうなので、以下略)。
○海林先生といえば、私の脳裏に焼き付いて離れない「カズオ&カズミ愛の軌跡」といい、「スナックのママ(源氏名ポプラ)」といい、私がこれまでで一番笑った誤植「判例百戦(←家族・相続法なので、家族の壮絶な闘いの記録であり、あながち間違いとも言えない。ちなみに、本当は『判例百選』)」といい、非常にキャラの立った方でした。
容姿は、何だかドラキュラっぽかったし(←とか書いちゃっていいのか?)。

昔の物を見ると、色々と発見があって、楽しいですね。
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2006年02月09日

不正競争防止法

不正競争防止法は、経済法でも微妙に勉強したような記憶があるような気がしないでもありませんが、良く分からない法律です。
条文が長いし、項数・号数が多いし。
特許法・商標法・著作権法並です。
と、また愚痴をこぼしてみました。
現在、明日のテスト用のカンペを制作中。
A41枚の自筆メモに限り、持ち込みが許可されているのです。
さすがバブリー☆たむたむです。神です。もしかしたら、某Hろしの思し召しかも知れませんが……(←内輪ネタで失礼)。

今日は、勉強の合間に、友人2人と、前から気になっていた坦々麺屋さんに夕食を食べに行きました。
噂通りの辛さ。辛い物が平気な私にとっても、かなり辛かったです。
そして、そのお店は、札幌を中心に展開している、さ○ぱちという某ラーメンチェーンと関係のあるお店だったようです。
お店の看板に、「さ○ぱち △△△」と並べて書いてあって、私はてっきり普通の個人営業の坦々麺のお店だと思っていたので、これが俗に言う不正競争防止法2条1項1号の商品等表示不正使用か?それとも、著名商標表示になるのか?などと勘ぐってしまいました。
たぶん、さ○ぱちは商標登録しているだろうから、そういう場合は商標法32条の違反で差止め・損害賠償請求とかされちゃうのだろうか?という所まで、思考は突っ走ります。
ああ、目の前で知的財産権の侵害が行われている!なんてタイムリーなんだ!!と思わず感動。
ところが、実はチェーン店(もしくはライセンス契約をしている)だったので、ごく普通の表示だった、と……。
すみません、面白くないですね。

変に法律を知っていると、無駄な事を考えてしまって、頭が疲れます(-_-)
posted by ayako at 00:00 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 法学

2006年02月08日

特許と著作権

テスト勉強。
昨日は商標法、今日は特許法と著作権法です。
ちょっと飽きてきました。
ていうか、範囲(←最初の変換で「犯意」が出てきてびっくり。さすが私のパソコンだ……)が広すぎて終わる気がいたしません。
知財法は、さすが実務を通して作られた法律なだけあって、条文が妙にテクニカルなんですよね〜。
民法・刑法などの実体法に慣れている頭には、手続法はきついです。

考えてみれば、知財関係の法律が実体法とは全く構造が違う、というのは当たり前の話でして……。
刑法が守っている生命・身体・財産などの法益や、民法が規律する私人間の法律関係や物権などは、法律がなくても存在しているのですよ。その中で、特に大切な物を法律により守っているようなイメージです。
一方、特許法や著作権法は、法律によって全く新しい権利を創造しています。元々は何も無かったのに、「今日からこういう権利を作ります」と決めて出来たものなのです。
青色発光ダイオード事件(最初の請求額は200億円でしたっけ?)などを見ると分かるように、知的財産権には莫大な利益が絡んでいる事が多いです。
それだけに、条文も細かくならざるを得ないのか……。
とにかく、解釈問題というよりも、適用問題なのですよね〜。
ひたすら知識を詰め込む勉強で、頭が非常に疲れます(*_*)

なら、テストを受けるの止めろって話ですが(笑)
そうもいかない理由がありまして。
知財には、ひとかたならぬ(←用法は合っているのか?)縁があるのですよ。
私が若かりし頃、H大のオープンキャンパスに行ったのですが、その時にたむたむの特別講義を受けたのです。ちなみに、議題はi Mac事件でした。
何だか、運命を感じませんか?
それに、知的財産法は現在国が非常に力を入れていまして、基本的に予算が取りづらい文系学部において、妙にお金を持っているのです。レジュメが立派です。不公平です。
たむたむの周りには、未だに、バブルの風が吹いているような気がするんですよね〜。
それを、ちょっとだけでも感じたいと思うの、人として間違っていないでしょう?
posted by ayako at 23:29 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学

2006年02月06日

レポート、ほぼ完成!

1週間以上前から苦しんでいた「法と経○学」のレポートですが、ほとんど完成しました。
後は、誤字脱字をチェックして、私見をちょっと書き足して、表紙を作れば完成です。
人間、やれば出来るじゃん!

実際のところ、もう卒業単位は取り終わっているので、別に単位を取る必要もないのですが……。
完璧に個人的趣味と某H先生(ダンディ)への黒ハートの力で取った授業のレポートで、ここまで苦しむとは思いませんでした。
何しろ、課題が「教科書の○○ページ以降に載っていること」と、非常に抽象的でして、まずレポートの題材を決定するのが大変でした。
教科書を読みながら色々と考えたのですが、良い案は思い浮かびません。
結局、私がとった苦肉の策とは、H大にいる有名な某Y先生の名前を図書館の蔵書検索に入れる事でした(笑)
そうして見つけたのが、「首相公選論」。
本を借りて読んで、これは行けそうだと確信し、レポートの構想を練りはじめました。
私の場合、回りくどい性格なので、課題の4000字くらいは簡単に書けてしまいます。問題は中身なのです。
最初は、

「え〜、首相公選制?えっとぉ、別にいいんじゃない?でもぉ〜、実現するのは大変そうだしぃ〜」


くらいの内容しか考えていなかったのですが、生来の真面目な性格が災いし(?)、色々と真剣に考えて書いてしまったのでした……。
しかも、松浦亜弥の曲をBGMに。(←深く追及しないこと!)
ええ、もう、パソコンのキーボードを打つのも嫌です。
議院内閣制について考えるだけで頭が痛くなります。

ちなみに、首相公選制について気になる方は、こちらのページにでも行って見てください。

p.s.
今日から雪祭りが始まったみたいですが、これから知財のテスト勉強が待っている私には、全く関係ありませんとも(←だから敵前逃亡すればいいのに……)。
家から徒歩で行ける距離でやっているけど。
作りかけの所を見たから、もういいのです。
posted by ayako at 00:00 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学

2006年02月03日

集中講義、終了!

やっと集中講義が終わりました。
2単位の授業なので、コマ数はそんなに多くありませんでしたが、さすがに疲れました。
でも、きっと先生(現役の弁理士さん!)の方が疲れたことでしょう。
それでも、最後まで淡々と講義を行っていました。
やはり、弁護士と弁理士は体力勝負なのかな、などと思ったり。
授業中は、非常に人騒がせなハプニングがあったりして、そこそこ楽しめたし(にやり)。
H大、施設管理がなってないぞ!!

そんなこんなで、一応大学での授業は終了した……ような気がします。
最後の授業が、それなりに面白い授業で良かったですよ、本当に。
M村氏の訳の分からぬ法社会学講義で終わったら、悔やんでも悔やみ切れません。

今日は疲れたので、この辺で失礼致します。
最近、ずっと早起き生活で、睡眠不足です(-_-)zzz

p.s.
そういえば、今日は節分でしたね。
お昼に学食に行ったら、レジで落花生をもらって思い出した次第です。
もちろん、美味しくいただきましたとも。
posted by ayako at 00:00 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学

2006年01月09日

国民の祝日に関する法律 〜成人の日編〜

自分のブログをチェックしてみると、昨夜アップしたはずの記事が見当たらず、あれは夢だったのか……?記事はどこに消えたのだ?おお、これはちょっとしたミステリィだ!と一瞬思いました。
しかし、私はどんな時でも冷静です。
よくよく考えてみると、普通に記事設定の年を2006年ではなく、2005年にしてしまっていただけでした。
日常に潜む謎なんて、その程度のものです。残念なことですが……。

さて。
今日は、成人の日です。
お約束通り、国民の祝日に関する法律が推奨する、成人の日の過ごし方をご紹介致しましょう。

おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。

なのですが……。
成人式のニュースを見る限り、「おとなになったことを自覚」している新成人なんて、ほとんどいないような印象を受けてしまいますよ。
もちろん、そういう人も沢山いるとは思うのですが……。
あと、「みずから生き抜こう」としている新成人も、果たして何人いるのやら。
私もそうですが、普通の20歳なんて、たいていは親にパラサイトしているじゃないですか!
経済的にも、精神的にも。
現在は、子供のモラトリアムな時期が長い時代ですからねぇ。
親も早くに死ぬし、立派に生き抜くには何かと厳しかった昔と比べると、20歳そこそこで「独り立ちしなきゃ!」と考えられる環境にはないのかも知れません。
実家に住んで、適当にアルバイトしていれば、十分暮らせるし。
基本、ぬるま湯の世の中です。

なんて、偉そうに書いている私も、まだまだパラサイトな人間ですけどね(-_-;)
posted by ayako at 23:51 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 法学

2006年01月04日

国民の祝日に関する法律 〜 元旦編

すっかり忘れていたので、今更ですが書きます。
「国民の祝日に関する法律」によると、元日は年のはじめを祝う日みたいです。
これといって、偉そうな能書きは垂れたりしていません。
つまらないです。
普通です。
なので、親愛なる日本国民及び日本にいらっしゃる外国人の皆様におかれましては、普通に年の初めを祝ってやって下さい。

元旦は不発に終わりましたが……。
もうすぐやって来る、成人の日にこうご期待!
posted by ayako at 23:30 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学

2005年12月23日

我々は、祝日をこう過ごすべきだ 〜 天皇誕生日編

ひがぴょんの「このミス」その他ミステリィランキング3冠を記念して、タイトル下のお言葉を『容疑者Xの献身』からの引用にしました。
別にひがぴょんファンではありませんが、気分的な問題です。

さて。
私の心の友・六法には「国民の祝日に関する法律」というものがあります。
その法律には、我々日本国民がどのように祝日を過ごすべきか、懇切丁寧に書いてあるのです。
例えば、第1条には
「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築き上げるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを『国民の祝日』と名付ける」
と書いてあります。
普段「ラッキー、3連休だ!」と喜んでボケボケと過ごしている祝日ですが、実はとっても肩の凝る日だったようですね。

ところで、気になる天皇誕生日ですが……。
普通に「天皇の誕生日を祝う」としか書いてありません。
つまらないです。
もっとご大層なことが書いてあるかと思ったのに……。

今後1年、祝日が巡ってくるたびに、我々は何をすべきなのか、逐一レポートしていきますね。
誰に頼まれた訳でもないけれど(-_-;)
posted by ayako at 18:48 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 法学

2005年11月26日

H大公共政策大学院 シンポジウム

今日は、H大の公共政策大学院主催の「公共サービス新時代 〜市民が生かす行財政〜」というシンポジウムを見てきました。
珍しく、学術的活動です。

正直な所、札幌市長の上田氏が来るというので、彼を目当てに行ったのですが……。
上田氏、話が下手です。
第1部は、彼の独壇場だったのですが、全然面白くありませんでした。
つまらない正論しか言わないし。
札幌市の財政が厳しいというのに、自分がちゃっかりイラストで登場するカラーのパンフレットなんて作っている場合じゃないですよ。
……といったように、突っ込み所満載の内容(←私は札幌市民ではないので、好き勝手に言える)。
別に、どうでもいい感じでした。
しかし、上田市長を目当てに来ている人が多かったらしく、第1部後の休憩で帰る人が続出でした。

ところが第2部が面白かったのですよ、奥さん!
千葉県市川市の方と、長野県栄村の村長と、慶応大学の教授がゲストとして登場し、最近取り組んでいる地方行政の新たな試みについてお話してくれたのですが、ためになるお話の連続でした。
上田市長なんて、遙か彼方に霞んでしまいます。
それぞれ、工夫しつつも画期的な政策を紹介してくだって、基本的に地方自治に興味のない私も、

「これからは地方の時代だ!!」

と思うようになりました。


そういえば、開発局の人たちが、南門あたりで、何か防災関係のイベントをやっていたみたいです。
良く見てはいませんが、テントを張って強風体験などをしていた模様。
あまり人気はなさそうでした。
明らかに、税金の無駄遣いですね(←11月の始めにバイトをやってから、開発局には冷たい私)。
posted by ayako at 22:59 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 法学

2005年11月07日

久しぶりに法社会学の授業に出てみたら……。

今日は、特に予定もなかったので、久しぶりに法社会学の授業に出てみました。
単位取得がかかっていないから、気楽なものです。
法社会学については特に、去年単位を取ってしまったので、私の関心は専ら、担当教官のM村氏にある訳でして……。
M村氏、相変わらず、独特のペースで全ての物を呑み込みそうな勢いでした。
あればかりは、実物を見なければ分からない感覚なのです。皆様に紹介できなくて、本当に残念ですよ。

そして、講義の中盤に、事件は起きました。
社会システム論か何かの話をしている時(←彼の場合、たいていは何の話をしているのか理解できない)、何かの設例で、いきなり某H大教授の話が出てきたのです。
彼は、決して真面目とはいえない態度で授業を行い、夜な夜なすすきのに繰り出しては大騒ぎしていたらしいです。
『動物のお医者さん』の漆原教授みたいな人ですね(←少し違う)。
その彼の口癖が、

「法律は愛だ!」

だったとか(^_^;)
どこかで聞いたことのあるような台詞ですが、この台詞を真面目な授業を展開している最中に、(しかも「芸術は爆発だ!」風台詞まわしで)M村氏が言うと、何だかもう、変な感じでした(笑)
私も、すかさずノートにメモってしまいましたよ、その台詞。
いつもは淀んでいる教室の空気も、あの瞬間ばかりは活気を取り戻したような気がしましたね。

ちなみにその教授、もうとっくの間に退官されて、お亡くなりになっているそうで。
お知り合いになれなくて、残念です。

余談ですが、「法律とは何か?」と聞かれたら、私は
「忍耐である」
と、答えると思います。
とにかく、面倒くさい学問ですよ。
特に民・商法。憲法は論外です(←刑法はいいのか?)。
posted by ayako at 00:00 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 法学

2005年11月04日

デイリー六法 2006

突然ですが、法学部には、2大派閥があります。
それは、ポケット六法派とデイリー六法派。
たまには、「私はコンパクト六法を買っている」とか「俺は判例六法命だ!」という人もいますが、とにかく主流は上記の2派閥なのです。
私が言うのだから、間違いありません。
そして、タイトルからも分かるとおり、私はデイリー六法派です。
自慢じゃありませんが、デイリー以外の六法を買ったことがありません。

デイリー六法 2006
佐藤 幸治編修代表
三省堂 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。


両者は値段も同じで、収録されている法律もほとんど同じなので、どちらを選ぶかは、純粋な個人の好みに委ねられることになります。
とはいっても、違いはありまして。
ポケット六法の利点は、発売が早いことです。この、発売が早いという点で、ポケット六法を選ぶ人間が多いような気がします。
一方のデイリー六法は、私の個人的な感想ですが、文字が読みやすく、犯罪捜査規範が載っています(←刑訴にしか役立たない)。

しかし、如何せん、発売が遅い!
今年も、ポケット六法が早々と10月中旬に発売されたのに対し、デイリーは10月下旬という遅めの発売予定が更に延びて、結局は11月に入ってからの発売となってしまいました。
それでも、発売を待ってしまう悲しい習性。
これは、A型気質のせいなのでしょうか……?
でも、一度買ってしまったら、他の種類の六法は買いたくないですよね。
卒業してから、本棚に並べても、色違いで綺麗だし……。
でも、去年、デザインが変更になってしまったのですよね、デイリー。
ポケットはデザインを女の子受けしそうなやつに変更して成功したけど、デイリーのデザイン変更は、微妙です(-_-)
私は、前のデザインの方が好きなのです。

しかも、この前長男にナイフで刺され、お亡くなりになった井上治典先生(民事訴訟法)の名前が編修として載っているし……。
posted by ayako at 00:00 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 法学

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